舞台『ハナタバ、ササグ。』
2026-02-25 12:42:25

舞台『ハナタバ、ササグ。』が新たな観劇体験を提供する

舞台『ハナタバ、ササグ。』が開幕します!



舞台『ハナタバ、ササグ。』が、2026年2月26日から3月2日まで、中野Studio twlで上演されます。チケットはカンフェティで販売中です。

この舞台の独自の魅力は、何と言っても"360°型"演出による高い没入感です。観客はまるで海の底にいるような感覚に包まれ、通常の舞台では味わえない体験をすることができます。中野Studio twlの劇場空間を生かし、観客が物語の中に溶け込んでいく様子はまさに圧巻です。

ストーリーとテーマ



『ハナタバ、ササグ。』の物語は、海底都市「リューブル」を舞台に展開します。未来や過去、または今どこかに存在する可能性のある、この神秘的な世界で、兄妹が旅に出る姿が描かれます。兄の病気を治すため、彼らは「リューブル」と呼ばれる海底都市を探し求めます。この都市には、全ての病を癒す花が存在すると言われていますが、そこにはその花を守るために生まれた“サンゴ”と呼ばれる種族が待ち受けています。本作は、「テンペスト編」と「アイウォール編」の二つの視点から同時に物語が描かれ、観る順番によって物語の意味が変わるという新しい試みに挑んでいます。

二つの視点からの物語



それぞれの編において、観客は異なる視点から物語に触れることができ、同じ世界にいるにもかかわらず、見える景色は異なります。物語を重ね合わせることで、新しい発見が生まれ、深い感情的体験へとつながります。このように、同じストーリーが異なる角度で描かれることで、一つの世界を様々な側面から楽しむことができるのです。

出演者とスタッフ



この舞台には、注目のキャストが揃っています。特に、シングルキャストのリオを演じる三姫奈々さんや、セレネを演じる中﨑花音さんなど、才能ある俳優たちが集結し、物語に息を吹き込みます。また、ダブルキャストのテンペスト編やアイウォール編それぞれにおいて、異なるキャストが別々の役を演じることで、より多様な表現が楽しめます。クリエイティブチームも豪華で、脚本を担当する鮫嶋樹さんは、視覚や感覚に訴えかける新たな演出に挑みます。

公演情報



『ハナタバ、ササグ。』は、2月26日から3月2日まで、中野Studio twlで上演されます。各公演のスケジュールも充実しているため、観客は自分の都合に合わせて観劇することができます。チケットも特典付きで6,000円からと、観る価値がある内容です。

ぜひ、未体験の観劇体験を楽しみに、劇場に足を運んでみてください。公式情報やチケット購入はこちらのサイトからご確認ください!


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