Mutureが技術書典20に協賛
2026-04-03 19:00:55

Muture、技術書典20で新規事業の悩みを解決する技術同人誌を発表

Muture、技術書典20にて技術同人誌を発表



株式会社Mutureは2026年4月12日(日)に池袋サンシャインシティ展示ホールDにて開催される技術書典20に、シルバースポンサーとして協賛します。また、社員有志が執筆した技術同人誌「全員が正しくて、全員がずれている——新規事業・プロダクト開発 6つのケーススタディ」を頒布いたします。これは、企業での新規事業やプロダクト開発における様々な「噛み合わなさ」を光に当てたケーススタディ集です。

技術同人誌の特徴



本書は、大企業において新規事業を担当する者が直面する悩みや課題を、6つのケーススタディを通じて描いています。各ケースにおいて、参加者の視点の違いから生じるすれ違いや、プロジェクトの進行を妨げる要因を伝えることで、実践知を共有し合うことが狙いです。

書名と概要


  • - 書名:「全員が正しくて、全員がずれている——新規事業・プロダクト開発 6つのケーススタディ」
  • - 著者:株式会社Muture 社員有志

この本は、プロダクト開発の過程で生じる砂漠の中のオアシスのような存在です。プロジェクトの中での「ああ、これ知ってる」という共感を呼び起こし、読者に新たな見解や解決策を提供することを目指しています。

ケーススタディの内容



本書は、新規事業とプロダクト開発に分類された6つのケースを紹介しています。これにより、問題の本質を探り、より良い解決策を見つけ出す手助けをします。

新規事業の落とし穴


1. 広告を止めると売れない!?
2. 声を聞くほど、何のアプリかわからなくなった
3. 半年かけた提案が、たったひとつの問いで止まった

プロダクト開発のすれちがい


4. 「言いましたよね?」、「書いてないですよね?」が終わらない
5. 問い合わせ率ギネスの裏側で起きていたこと
6. 上司が変わったら、何もわからなくなった

各ケースの構成


各ケースは、以下の3つのセクションで構成されています。
  • - 状況:すれ違いの現場を描写。
  • - 状況をとらえなおす:何が起きていたのかの分析。
  • - 実践ツール:明日から使いやすい具体的な道具の提供。

イベント詳細



技術書典20は、2026年4月12日に池袋で行われ、併せてオンラインマーケットも設定されています。オンラインマーケットは、2026年4月11日から4月26日まで開催されます。詳細情報は、技術書典20公式サイトで公開される予定です。

公式サイト:技術書典20

Mutureのビジョン



株式会社Mutureは2022年に設立され、大企業やソーシャルセクターの組織変革を行っています。私たちのビジョンは「相利共生の未来を実現する」こと。ビジネスの世界での二項対立や非対称性を乗り越え、全ての個性を尊重し、多様な価値観が共生できる社会を目指しています。

結び



Mutureは、技術書典を通じて同様の課題を抱える皆様との出会いを楽しみにしています。そして、この同人誌が現場での悩みを解決するヒントの一助となることを切に願っています。

技術書典20での皆様のお越しを心よりお待ちしています。


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