新感覚小説『人の財布~高畑朋子の場合~』が話題に
現実と仮想の狭間で物語を紡ぐクリエイター集団・第四境界による新たな挑戦、初の小説『人の財布~高畑朋子の場合~』が、2026年3月18日に発売されます。本作は、人気コンテンツ「人の財布」の新シリーズとして、多くの期待を集めています。
SNSで話題に
予約受付は2026年1月15日に開始され、すぐに「財布型小説ってなんだ?」とSNS上で話題に。な、なんと、Amazonの本の売れ筋ランキングでは一時3位に輝くという結果も出したのです。こうした現象からも、初版3万部の制作が決定したことは、もはや必然と言えるでしょう。
限定ポストカード特典の魅力
さらに、書籍を特定の書店で購入すると、特典として【限定ポストカード】を1枚プレゼントされます。このポストカードには本作に登場する独特のゾワッとした画像が使用されており、全7種類のシークレット仕様です。特典が無くなり次第終了となるため、早めの購入をお勧めします。
特典が配布される書店チェーンには、TSUTAYAや丸善ジュンク堂書店、ヴィレッジヴァンガードなどが含まれています。各店を訪れることでしか手に入らない特典を是非手に入れてください。
小説のストーリー
物語は、主人公が夜中にフリマサイトを眺めているところから始まります。そこで見つけたのは、高畑朋子という母親の保険証が入った中古の財布。彼女はかつて、娘を誘拐された有名人であり、この事件はニュースでも大きく取り上げられていました。
主人公はその財布に強く惹かれ、つい購入してしまいます。そして、財布の中に入っている保険証やレシートをもとに、かつての誘拐事件の真相に迫ることになり、物語は思わぬ方向に展開していきます。
謎が次々と解き明かされていく様子に、読者はのめり込むこと間違いなし。新感覚のミステリー小説として、多くの読者の心を掴むことでしょう。
発売情報と書誌情報
本書籍は、定価1300円(税別)で、256ページの新書サイズで発行されます。全国の一般書店での発売は2026年3月18日です。事前の予約も受け付けており、各電子書店にて予約が可能です。
第四境界が仕掛けるこの新作小説、ぜひその目で確かめてみてください。現実を超えるその物語に、あなたも足を踏み入れてみませんか?
第四境界について
194境界とは、現実と仮想の狭間で物語を創り出すクリエイター集団です。これまでに『かがみの特殊少年更生施設』や、シリアスなテーマの『人の給与明細』など、多様なコンテンツを手がけてきました。さらなる展開に目が離せません!