TOOBOEのマイク選び
2026-08-21 11:21:25

TOOBOEが選んだ「正解のマイク」LEWITT W9の魅力に迫る!

ライブでの音質向上を実現したTOOBOEの選択



音楽クリエイターのjohnによるソロプロジェクト「TOOBOE」が、新たなライブ用マイクとして「LEWITT W9」を選びました。彼らはこのマイクによって、一体どのようなパフォーマンスの変化を実感したのでしょうか。音楽業界において重要な役割を果たすサウンドエンジニアの佐川雄太氏にもお話を伺い、選び抜かれたこのマイクの魅力に迫ります。

ツアーファイナルで発見したマイクの重要性


2025年秋、TOOBOEは全国14カ所を巡るツアーを開催し、その中でさまざまな会場でのパフォーマンスにマイクの効果が大きな影響を及ぼすことを実感しました。サウンドエンジニアの佐川氏は、以前使用していたマイクの音質が会場によって異なり、また有線とワイヤレスの統一感がなかったことに悩んでいました。それが、LEWITT W9の導入により解決できたのです。

「リハーサルでの試用後、john君と私は『これだ!』と思いました。特にハウリングに強く、john君の声が自然に引き出せるマイクを探していたのですから」と、佐川氏はその瞬間を振り返ります。彼は、その後のパフォーマンスでこのマイクを使用することで、これまでにない音質の安定感を得られたことを強調しました。

コンデンサーマイクの利点を実感


「コンデンサーマイクを導入することには最初不安がありましたが、実際には非常に扱いやすかったです」と語る佐川氏。以前はボーカルにカブり音が多く、思うようにエフェクトをかけることができなかったのが、W9に変えることでそのストレスが完全に解消されたといいます。

さらに、バンドメンバー全員のインイヤーモニター環境も劇的に改善され、全体のパフォーマンスの質が向上したとのこと。

音質の向上を目の当たりにした瞬間


音質面では、W9は豊かな音の情報量を持ち、必要な周波数帯域を自然に収音できると佐川氏は強調します。「ボーカルが前に出てくるので、john君の声が他のサウンドに埋もれることなく、存分に届けられています」と話しました。

一方、john氏もその印象を受けており、モニター環境がレコーディング時のものに近づいたことを実感していました。「ボーカルがピシッと定位しやすくなったので、歌う際の音程を掴みやすくなりました」と彼は喜びを語ります。

生演奏における嬉しい反響


TOOBOEが韓国の大型フェスティバル「WONDERLIVET」に出演した際、リハーサルでのjohn氏の声に対する反応が非常に良好だったと佐川氏は振り返ります。「現地のスタッフたちが、『Sounds Good!』と口々に言ってくれたのです。それが私たちにとって大きな自信につながりました。」

このように、W9はTOOBOEのライブパフォーマンスだけでなく、観客の耳にも響く素晴らしい音の質を提供していることが確かめられました。

これからのTOOBOEとその音楽


最後に、john氏はファンに向けてメッセージを送りました。「私たちがより良い音を届けるために、どのような工夫をしているのかを知ってもらえたら嬉しいです。TOOBOEの音楽は進化し続けますので、ぜひライブに足を運んでいただきたいと思います。」

TOOBOEとLEWITT W9の組み合わせは、ライブ音楽の新たな可能性を切り開いています。今後の彼らのパフォーマンスに期待が寄せられています。


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