試写会『幕末ヒポクラテス』
2026-04-01 20:36:23

報知映画賞・特選試写会『幕末ヒポクラテスたち』が東京で開催決定!

報知映画賞・特選試写会『幕末ヒポクラテスたち』開催のお知らせ



映画ファンの皆様に朗報です!2026年4月22日(水)に東京・一ツ橋ホールにて、『報知映画賞・特選試写会』が行われます。この特別な試写会では、著名な映画『幕末ヒポクラテスたち』を観ることができます。招待人数は800名という大規模なものとなっており、応募者には抽選でチケットが配布されます。

映画の内容


本作『幕末ヒポクラテスたち』は、幕末の京都を舞台に、中国の漢方に由来する治療法と西洋医学が交錯する時代背景の中で、蘭方医たちが奮闘する姿を描いています。主役を務めるのは、実力派俳優の佐々木蔵之介。彼が演じる大倉太吉は、貧しい患者には一切診察代を取らず、自由な発想で新しい医療の道を切り開いていきます。

この映画は、京都で育った医大生の青春を描いた群像劇『ヒポクラテスたち』を手掛けた大森一樹監督の最後の映画企画でもあります。

登場キャスト


他にも、藤原季節や藤野涼子、内藤剛志、真木よう子といった豪華キャストが勢揃い。その中でも特に目を引くのが、内藤剛志が演じる漢方医・玄斎です。彼と太吉は犬猿の仲として描かれており、双方の医療哲学がぶつかり合うシーンが見どころの一つです。

ある日、太吉は荒々しい青年・新左の手術を成功させ、そこから物語が展開します。やがて村には危機が迫り、太吉たちは一体どのようにその困難を乗り越えていくのでしょうか。

試写会の概要


試写会の開催概要は以下の通りです。
  • - 名称: 報知映画賞・特選試写会
  • - 主催: 報知新聞社
  • - 期日: 2026年4月22日(水)
  • - 会場: 日本教育会館一ツ橋ホール
  • - 時間: 18時00分開場、18時30分開映
  • - 定員: 800名(税込)

申し込み方法


観覧を希望される方は、以下のリンクから申し込みフォームを記入の上ご応募ください。
応募フォームはこちら!

申し込み期限は2026年4月13日(月)23:59までです。抽選結果は当選者に通知されますので、ぜひ奮ってご応募ください。

注意事項


応募者が多数の場合、選考となります。また、今回の試写会では入場用の二次元バーコードが配布されるため、当選者の方はスマートフォンでの提示が必要となります。

映画『幕末ヒポクラテスたち』は、5月8日から全国公開される予定です。ぜひ、この機会に医療の歴史に触れてみては如何でしょうか。


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