舞台『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』開幕!
2026年6月12日(金)、東京のシアターGロッソで完全新作舞台『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜』が幕を開けました。この作品は、澤井啓夫氏による伝説的な不条理ギャグバトル漫画『ボボボーボ・ボーボボ』を基にした舞台であり、原作は2001年から2007年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載され、コミックスの発行部数は700万部を超える人気作です。
前作からの進化
本作は、前回の舞台『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』の成功を受け、さらに進化した形での上演です。今回の内容は、約5巻分のエピソードが盛り込まれており、全21巻を約2時間で駆け抜けた前作の“予告編”とも言える位置づけです。新たなステージには高さ7.5メートルの3層一体構造が導入され、キャストたちはワイヤーアクションや奈落装置を駆使して、観客を驚かせる立体的な演出が繰り広げられます。
新たなキャラクターたち
キャストには、ボーボボ役の加藤将をはじめ、ところ天の助役の兎(ロングコートダディ)、ビュティ役の工藤晴香、ヘッポコ丸役の樋口裕太、首領パッチ役の鯨井康介らが名を連ね、作品に深みとキレを加えています。彼らの安定感と息の合った演技は、観客を大いに楽しませてくれることでしょう。
特に、ボーボボと軍艦(成松修)の壮絶な戦いは見どころの一つで、登場キャラクターの個性がぶつかり合う様子は圧巻です。加えて、スズ(岸みゆ)のかわいらしさも加わり、物語にさらなる華を添えています。
笑いに満ちた予測不可能な演出
本作の最大のトピックは、キャストたちのアドリブによって生まれる予測不可能な展開。毎回違うアクションやセリフがおこるため、同じ舞台を観ることは出来ません。観客は笑いに包まれながら、圧巻のアクションと共にハジけませんか。演出においても、シアターGロッソの高さを活かし、笑いの要素が随所に散りばめられています。
公演スケジュールとライブ配信情報
『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』は、2026年6月21日(日)までの期間、シアターGロッソで上演されます。また、6月20日(土)と21日(日)には、ライブ配信も実施され、全景映像やマルチアングル対応で楽しむことができます。
公式サイトではさらなる情報も公開中なので、ぜひチェックしてみてください。舞台やアニメのファンはもちろん、初めての方でも楽しめる作品となっており、笑いや感動が詰まった時間を体感できることでしょう。2026年のハジケリストたちの皆さん、劇場でお待ちしています!