エリック・クラプトンの伝説を振り返る『クラプトン・フェスティヴァル』
世界的なギタリストであり、音楽の巨星、エリック・クラプトンの魅力が詰まった『クラプトン・フェスティヴァル』が、2023年8月14日から3週間にわたり劇場で上映されることが発表されました。このフェスティヴァルでは『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008』、
『セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004』、そして『ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001』の3つの貴重な作品が上映されます。ムビチケの販売も始まり、今年の夏はクラプトンの音楽と共に過ごすことができる絶好の機会となっています。
予告編で見るクラプトンの魅力
解禁された予告編では、3つの作品から厳選されたハイライトシーンが披露されています。特に『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008』では、スティーヴ・ウィンウッドがクラプトンを「兄のような存在」と語る感動的な瞬間が印象的です。また、『セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004』では、クラプトンが初めてロバート・ジョンソンの音楽に触れた際の思い出を回想するシーンもあり、彼の音楽に対する深い愛情が感じられます。最後の『ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001』では、名曲「ティアーズ・イン・ヘヴン」を歌うクラプトンの声が、聴衆の心を打ちます。
クラプトンを象徴するギター「ブラッキー」
エリック・クラプトンのシンボル的存在であるギター、フェンダー・ストラトキャスター(通称「ブラッキー」)も今回の映画ポスターで大きくフィーチャーされています。クラプトンが自ら組み立てたこのモデルは、彼の音楽スタイルを象徴する存在であり、観客にとっても特別な意味を持つことでしょう。黒いボディに白いピックガードのコンビネーションは、ただの楽器以上の価値を持っています。
上映スケジュールと詳細
『クラプトン・フェスティヴァル』の上映は、以下のスケジュールで開催されます。
- - 『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008』
- 公開日: 8月14日(金)
- 監督: マーティン・アトキンス
- 上映時間: 140分
- - 『セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004』
- 公開日: 8月21日(金)
- 監督: スティーブン・ノムラ・シブル
- 上映時間: 97分
- - 『ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001』
- 公開日: 8月28日(金)
- 監督: ダニー・オブライエン
- 上映時間: 130分
詳しい情報は、公式サイト(
クラプトン・フェスティヴァル公式サイト)で確認できます。また、ムビチケも販売中ですので、お早めにチケットをゲットして、夏の夜をクラプトンの音楽に浸る特別な体験を楽しんでください。エリック・クラプトンの音楽の魅力に再び触れる絶好のチャンスをお見逃しなく!