建築士・田口寛英が贈る新たな住まいづくりの提言
リフォーム業界で30年以上の経験を持つ建築士、田口寛英氏が著した新刊『逆算リフォームのすゝめ ~家と共に紡いだ夫婦の物語~』が、2026年6月20日に発売されます。本書は、著者の長年の実務経験を基に、住まいを「人生を支える基盤」として捉え、新しいリフォームの形を提案する内容になっています。
未来を見据えた発想
著者である田口氏は、株式会社田口住生活設計室の代表取締役として、リフォーム事業に多くの実績を有しています。その中でも特に注目されるのが、彼が提唱する「未来幸福から逆算する住まいづくり」の考え方です。この哲学は、近江商人の教えや渋沢栄一翁の言葉を基にし、理に従って誠実に人々と向き合う姿勢が強調されています。著者の信念である「売ってはいけない」という言葉、これは彼の仕事に対する真摯な思いを反映したものです。
2026年に向けて発表される本書には、30代から70代までの様々な家族の物語が描かれ、それぞれのライフステージにおける住まいの役割が示されています。
具体的な実践知識も満載
本書では、読者が実際に直面するリフォームの悩みを解決するための具体的な情報も提供されています。悪徳業者に騙されないための建築知識や、逆算リフォームの3つの原則、さらに「住まいの主治医」の見つけ方など、実践的なアドバイスが充実しています。これにより、読者は単なる受動的な存在から、自らが「人生の主役」として歩むためのヒントを得ることができるでしょう。
住まいを通じて考える人生
「リフォームは単に家を直すことではなく、その先の人生を支えること」と語る田口氏。本書は、リフォームを考えるすべての人々にとって、住まいと人生の関係を考える良いきっかけとなるはずです。著者は、多くの家庭の住まいづくりに携わってきた経験を基に、彼らの人生に豊かさと安心をもたらすリフォームの重要性を伝えています。
本書は182ページにわたり、住まいの重要性をさまざまな視点から解説。ISBNは979-8181108806で、定価は1,320円(税込)です。また、AmazonではKindle版も購入可能です。リフォームに対する新たな視点を持ち、人生をより豊かにするための一冊として、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
会社情報
株式会社田口住生活設計室は、埼玉県さいたま市に本社を構え、耐震診断やリフォーム工事、コンサルティングなど幅広いサービスを提供しています。設立以来、地域に貢献する姿勢を大切にし、多くの家庭に寄り添い続けています。リフォームを通して、より多くの人々の生活を支えることが彼の使命です。