心斎橋PARCOリニューアル
2026-04-02 14:44:29

心斎橋PARCOが2026年に大規模リニューアル、約50区画を刷新

心斎橋PARCOが新たな時代を迎える



2020年にオープンした心斎橋PARCOが、2026年に向けた大規模リニューアルを発表しました。これは、開業以来初めてとなる試みで、約50区画・約2,000坪のスペースを刷新し、新たな体験価値を提供することを目指しています。これにより、心斎橋PARCOは国内外の先鋭的なブランドの集積地として進化を遂げ、西日本随一の国際商業都市「心斎橋」を代表するランドマークへと成長します。

「前兆」をテーマにした進化



心斎橋PARCOのリニューアルは、2025年の開業5周年企画「前兆」に基づいています。これは、新たな変化の兆しを館内各所で視覚化し、来館者に新しい体験を提供しようという試みです。リニューアルに伴う各フロアの改装は、2026年の2月から10月にかけて段階的に行われ、来館者は訪れる度に新たな発見ができる仕組みが整えられています。

国内外からの注目ブランドが続々登場



リニューアル第1弾では、4月に「STARBUCKS RESERVE® Cafe」が西日本初出店するほか、高感度なファッションブランド「TOGA」「AMBUSH®」「GANNI」などがオープンします。また、5階には東京発のストリートブランド「YEN TOWN MARKET® OSAKA」や、「crocs」が新たに店舗を構え、B1階には「studiolab404.com」やアミューズメント・トイショップ「MEDICOM TOY WEST」が登場。多彩なジャンルのブランドが集まり、心斎橋PARCOの新たな魅力を発信します。

2階「COLLECTIVE SENSES」



2階は「COLLECTIVE SENSES」と名付けられ、ファッションを軸に多様な価値観や感性が交差する空間に生まれ変わります。個性的なコレクションブランドが並び、来館者は自分らしいスタイルを選択し、発信できる場となります。特に、4月には「TOGA」「AMBUSH®」「GANNI」の高感度な3ブランドがオープンし、注目を集めます。

B1階「COMPLEX HUB」



B1階は新たに「COMPLEX HUB」としてリニューアルされ、心斎橋PARCOと街を繋ぐ入口としての役割を果たします。新エントランスでは、COSMIC LABが手がけた空間演出が施され、独特な体験価値を提供。さらに「STARBUCKS RESERVE® Cafe」が登場し、訪れる人々にとって魅力的な“滞在する場”となります。

新たな飲食体験も



飲食面でもリニューアルが進んでおり、和食を愉しむ「食堂 松おか」と「立ち飲み 松おか」が展開予定です。特に、料理人が厳選した食材を使用した本格派の和食を提供し、気軽に楽しめる立ち飲みスタイルも提供します。さらに、カジュアルフットウェアで定評のある「crocs」も新たな店舗をオープンし、浸透度を深めていくことでしょう。

文化発信の拠点へ



心斎橋PARCOは、リニューアルを通じて、文化や感性の交差点となることを目指しています。「THE MOVE BEGINS」というテーマで進化を遂げ、個々の文化が融合し、新たな商業都市としての役割を果たします。

新しい心斎橋PARCOは、これからのライフスタイルを反映し、来館者に新たな発見と感動を提供し続けることでしょう。何度訪れても新しい体験ができる場所として、これからもますます注目を浴びること間違いなしです。


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