LEO今井、待望の独奏ワンマンライブ続編を発表!
シンガーソングライターLEO今井が、7年ぶりの独奏ワンマンライブ「SOLO SHOW ‘SPK_FUK’」を発表しました。この公演は、2026年6月に札幌と福岡で開催されます。本日よりB2ポスター付きのチケット先行受付もスタートしており、ファンにとっては絶好の機会です。
独奏ワンマンライブの詳細
LEO今井の独奏ワンマンライブ「SOLO SHOW ‘TOKYOTO’」は今年2月11日に東京、3月15日に京都で行われ、大好評のうちに幕を閉じました。その続編となる「SOLO SHOW ‘SPK_FUK’」は、札幌豊平館(国指定重要文化財)と福岡のROOMSにて、それぞれ特別な環境の中で行います。
特に注目すべきは、札幌の豊平館が持つ独特な雰囲気です。歴史的な建物でのライブは、音楽の体験を一層特別なものにしてくれるでしょう。また、福岡公演では、ROOMSというおしゃれなスペースが使用され、アットホームで親密感のある演出になります。
公演日時
日程: 2026年6月5日 (金)
開場: 18:30
開演: 19:00
場所: 豊平館
問い合わせ: SMASH EAST (011-261-5569)
日程: 2026年6月28日 (日)
開場: 14:30
開演: 15:00
場所: ROOMS
問い合わせ: BEA (092-712-4221, 平日12:00-16:00)
チケット情報
チケットは、B2ポスター付きで5000円(税込)となっており、自由席かつ入場整理番号付です。ただし、福岡公演には別途ドリンク代が必要となります。ポスターは公演当日に会場でお渡しされるため、ファンには嬉しい特典です。このオフィシャル先行受付は、特設サイトにて3月24日から4月13日までの間、先着で行われます。
チケット情報と受付はこちら
音楽の背景
LEO今井は、日本とスウェーデンのハーフで、イギリスの生活を経て、日本に移住したユニークな経歴を持っています。彼の音楽はオルタナティブを基盤にした無国籍なスタイルで、都会の生活を切り取ったような独特の表現が特徴です。
これまでに5枚のソロアルバムをリリースしており、バンド形式でも積極的に活動しています。2023年には、CMソングとしても知られる「東へ西へ」を収録したEP『Eastward Westward』が登場。彼の作品は、文学的かつ実験的な要素を取り入れたものが多く、多様性に富んでいます。
まとめ
LEO今井の独奏ワンマンライブ「SOLO SHOW ‘SPK_FUK’」は、ファンにとって特別な体験となること間違いなしです。ぜひこの機会を逃さず、彼の音楽に浸ってみてはいかがでしょうか。今後の活動にも目が離せないLEO今井に、ぜひご注目ください。