真之介と石川マリーが、6月24日に新曲「スキダケド」を公開しました。この楽曲は、終わりを迎える恋の苦しみをテーマにしており、夫婦ならではの深い感情を描いています。ミドルスローR&Bのスタイルで表現されたこの楽曲には、「好きなのに、もう限界」といった複雑な思いが込められています。
「スキダケド」は、過去に発表された「Everlasting Love」に続き、真之介と石川マリーにとって4作目となる作品です。彼らは、これまでリアルな愛や人生の葛藤をテーマにした楽曲を作り上げてきましたが、今作では恋の終わりに待つ痛みや余韻にしっかりと向き合った内容となっています。
作詞は、真之介、石川マリーとHI-Dが担当。HI-Dは、真之介と石川マリーが駆け出しの頃から親交が深く、彼らにとって大切な存在の先輩です。二人はHI-Dと意見を交わしながら曲のテーマを固めていきました。
歌詞には、「好きだけどSay goodbye」や「壊れてからする後悔」など、切ない言葉が並んでおり、愛し合った時間があるからこそ越えられない心理的な壁を映し出しています。恋の終わりを選ばざるをえない状況にあっても、思い出を消し去りたくないという本音が透けて見えるのが印象的です。
また、プロデュースを担当しているのは、数多くのアーティストの楽曲制作に携わってきたDaisuke''D.I''Imai(今井大介)。彼の手がけるメロディは、歌詞の感情をより一層引き立たせています。切なく響くメロディと共に、真之介と石川マリーの歌声が絶妙にマッチした新しいR&B体験が楽しめるでしょう。
真之介&石川マリーは、愛と人生を基にした作品をR&Bのサウンドに落とし込む夫婦ユニットとして知られています。彼らは大阪・摂津市で音楽拠点「MUSIC BASE あんず」を運営し、地域密着型のアクティビティも展開しています。
「スキダケド」は、愛し合った時間の重みを感じさせ、恋の終わりに残る痛みと余韻を巧みに表現した作品です。音楽の中に込められた感情を感じながら、ぜひ聴いてみてください。
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