篠原かをりエッセイ
2026-03-10 12:27:08

文化昆虫学者・篠原かをりの初エッセイ集が4月に刊行決定!

文化昆虫学者・篠原かをりのエッセイ集が登場



文化昆虫学者として知られる篠原かをりが、初のエッセイ集『地図はない、目的地もない、でも迷子ではない』を2026年4月24日に発売します。このエッセイ集は、篠原さん自身の不器用さや生きづらさを正直に語りながら、実は周りとは違っていても良いと優しく背中を押してくれる内容となっています。

彼女はメディアで親しまれている博識で屈託のないキャラクターである一方、小学校時代は不登校だったり周囲との違和感を抱えたりと、苦悩を抱えた過去があります。しかし、ユニークで情愛深い家族や友人たちとの出会いを通じて、「動物が好き」「昆虫が好き」「宝塚が好き」と自分の好きなことを深めていくことで、今の自分にたどりついたといいます。

本書では、エピソードが満載な篠原さんの日常や、愛情に溢れた子育て、理想の家族の形について詳しく描かれます。彼女特有のユーモアを交えた表現で、気軽に楽しめる内容に仕上がっています。また、2023年12月からスタートするNHK出版の公式note「本がひらく」で掲載された『卒業式、走って帰った』が書籍化され、さらには本書限定のエッセイが3篇も追加されています。

このエッセイ集では、篠原さんの心の内をさらけ出し、彼女自身がどのようにして自分を見つけてきたのかを語っています。「日立 世界ふしぎ発見!」でのミステリーハンターとしての体験や、パートナーであるQuizKnockの河村拓哉さんとの日常も紹介されており、彼女の新たな一面が垣間見える内容です。

おすすめの一冊は、特に未来に不安を感じる若い世代や育児に奮闘している方々にとっても心に響くことでしょう。

篠原さんの今回のエッセイ集に寄せられたコメントも、彼女の強さを伝えています。小説家の山内マリコさんは、「自由闊達で天真爛漫に見えていた篠原さんも、実はもがいて自分自身にたどり着いた人」とコメントし、タレントの高山一実さんは「強さが眩しくて涙が止まらなかった」と感想を述べています。

この作品が人々の日常の一部として受け入れられることを願って、篠原さんは「この本を通じて、何か少しでも心に響くものを届けられたら幸い」と語っています。

書籍情報


  • - 書名: 地図はない、目的地もない、でも迷子ではない
  • - 著者: 篠原かをり
  • - 出版社: NHK出版
  • - 発売日: 2026年4月24日
  • - 定価: 1,870円(税込)
  • - 仕様: 四六判並製、240ページ
  • - ISBN: 978-4-14-005760-5

この貴重なエッセイ集の予約は、Amazon楽天ブックスにて受け付けています。篠原かをりさん初の試みとなるエッセイ集をぜひお楽しみください。


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