PMA TOKYO Vol.11
2026-06-02 10:40:22

東京の夜空を彩る!PMA TOKYO Vol.11が2026年に開催決定

PMA TOKYO(東京国際プロジェクションマッピングアワード)Vol.11 開催概要



日本最大級のプロジェクションマッピングコンテストであるPMA TOKYOが、2026年11月14日(土)に東京ビッグサイトで開催されることが決定しました。エントリーの受付が本日よりスタートし、期待に胸を膨らませるクリエイターたちが参加を表明することが期待されています。

今年のテーマは「ReBORN」



今年度のテーマ「ReBORN」は、光と映像によって建築物に新たな命を吹き込むことを提案しています。このテーマは、過去の経験を振り返りつつ、新しい価値を見出すという意図を秘めています。クリエイターたちは、自身の独自の視点でこのテーマを解釈し、作品に表現するチャンスを得ることができるのです。

エントリー方法とスケジュール



PMA TOKYOへのエントリーは無料で、年齢や国籍に関係なく参加できるため、多様な作品が集まることが見込まれています。応募者には制作ガイドが送付されるため、安心して応募に臨むことができます。

エントリー受付は、2026年6月2日(火)から始まり、9月22日(火)の14時まで行われます。その後、10月20日(火)には作品と書類の提出が締め切られ、10月30日(金)には上映作品が発表されます。そして、エキサイティングな上映会は11月14日(土)に実施され、その中で最終審査と表彰も行われます。

賞金と特典の全貌



今回のコンテストでは、最優秀作品に対して贈られるグランプリには賞金30万円、準グランプリには10万円が用意されています。また、審査員特別賞も設けられ、こちらは賞金5万円が支給される可能性があります。受賞作品は、東京ビッグサイトにて定期的に上映予定です。

PMA TOKYOの過去の実績



PMA TOKYOは2016年から続く、国際的なプロジェクションマッピングコンテストで、毎年11月に東京で開催されています。過去には国内外から2,000点以上の応募作品が寄せられ、注目を集めてきました。これまでに、NHK、フジテレビ、TBS、テレビ朝日、日本テレビなど、数多くのメディアに取り上げられ、その質と規模での評判を高めています。

最近の来場者数も増え続けており、2023年には8,526人、2024年には12,875人、2025年には10,674人が参加しました。このような盛況ぶりが続く中、PMA TOKYOはより多くのクリエイティブな声を反映させていくことが期待されます。

参加を希望する方へ



興味がある方は、公式ウェブサイト(https://pma.tokyo/)からエントリーが可能です。新しいアイデアを持つクリエイターたちの応募をお待ちしています。

お問い合わせ先


PMA TOKYO 実行委員会事務局
E-mail: info@pma.tokyo

この一年の準備を経て、未来のビジョンを描く作品に触れる機会となるでしょう。皆様のご応募を心よりお待ちしております。


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