ハーモニー全国ツアー
2026-09-07 15:26:12

清塚信也Piano Trioが八ヶ岳公演を皮切りに全国ツアーを発表

清塚信也Piano Trioが開催した八ヶ岳公演



2023年9月5日、長野県の八ヶ岳高原音楽堂にて、清塚信也Piano Trioのコンサートが行われ、最高のハーモニーが響き渡りました。このコンサートは、清塚信也、バイオリンの山本翔平、チェロの高木慶太の三人による心温まる演奏が特徴で、軽妙なトークも交えながら、観客を魅了しました。

八ヶ岳にひろがる音楽の調べ



演奏は、静かに始まるエルガーの「ニムロッド」でスタート。徐々に感情が高まる様子に、観客は深い静けさの中で耳を傾けました。会場の八ヶ岳高原音楽堂は、著名な作曲家・武満徹氏がアドバイザーとして関わったことでも知られ、独自の雰囲気を持つ場所です。清塚は、「素晴らしい伝統あるホールで演奏できるのがうれしい」と感謝の気持ちを語り、観客との一体感を感じました。

演奏された楽曲とエピソード



清塚はコンサート中に、エルガーがスランプに陥った際に友人の助けを受けて生まれた「ニムロッド」が、ベートーヴェンの「悲愴」にインスパイアされたものであることも解説。その流れで「悲愴」第2楽章や、明るい曲調の「ピアノ三重奏曲第4番「街の歌」より第3楽章」へと展開しました。これにより、各楽曲のつながりが生まれ、観客は物語を感じながら音楽を楽しむことができました。

清塚は、演奏の合間に自身の経験やウイスキーの蒸留所を訪れたエピソードを交え、聴衆の笑いを誘いながら親しみやすい雰囲気を作り出しました。また、ドビュッシーの「月の光」やピアソラの「リベルタンゴ」といった楽曲も披露し、観客を惹きつけました。

ツアー「Harmony」の発表



この八ヶ岳公演が、新たなツアーの幕開けにあたることが発表されました。2026年12月から2027年2月にかけて行われる「清塚信也Piano Trio ツアー 2026-2027『Harmony』」では、全国各地での公演が予定されています。初日の東京公演は、サントリーホールで行われ、全8公演が計画されています。

清塚は、「今日演奏したプログラムからも演奏しますし、何か新しいものも加えたい」と語り、観客にツアーを楽しむよう呼びかけました。彼のユーモアあふれるトークと、メンバーの親密感から生まれるハーモニーが、ツアーにおいても観客を楽しませることでしょう。

チケット情報



このコンサートのチケットは、清塚信也のファンクラブ会員向けの最速先行受付が9月7日から始まり、一般販売は9月19日から行われます。詳細はオフィシャルサイトで確認できます。28

清塚信也Piano Trioの今後の活動にも注目が集まっており、彼らの音楽がもたらす感動を、自らの目で確かめるチャンスをお見逃しなく!

チケットリンク
ツアー公式HP

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混合されたクラシックと新しいアプローチが感じられるこのコンサートが、今後どのような感動を届けてくれるのか、楽しみで仕方ありません。


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