リトルアーモリー THE STAGE ―銃声は、遠雷に重なる―
『リトルアーモリー THE STAGE ―銃声は、遠雷に重なる―』が舞台化されることが発表され、多くのファンの期待が高まっています。この作品は、リアルな銃火器を再現したプラモデル『リトルアーモリー』を基にしたもので、登場するキャラクターたちは制服を着た女子高生たちが武装して街を守るというユニークな設定が魅力です。2014年の発売以来、作品は幅広いメディアへ展開され、多彩なパッケージアートで話題を呼んできました。
メインキャスト発表!
今回、舞台版のメインキャストが明らかになり、W主演として本西彩希帆と星守紗凪が決定。彼女たちの演じる久志井真帆と左近若葉は、ファンの間で熱い支持を受けています。また、AKB48の髙橋彩音や虹のコンキスタドールの隈本茉莉奈など、他の人気キャストも名を連ねています。これにより、舞台はさらなる盛り上がりを見せることでしょう。
脚本・演出は松多壱岱
脚本と演出には松多壱岱が手掛けており、彼の経験豊富な演出スタイルが期待されています。彼は、過去に『Cutie Honey Emotional』や『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE』など、多くの成功作を生み出してきました。この新作にもそのエンターテイメント性と物語性が活かされること間違いなしです。
キャストからのコメント
出演キャストたちは、自身の役柄への意気込みを語っています。本西彩希帆は「この作品に関わることができ、とても嬉しく思っています。」とコメントし、星守紗凪は「舞台で自分のキャラクターを演じることが楽しみです。」と語りました。その他、髙橋彩音や隈本茉莉奈、蛯原杏美をはじめとするキャストたちも、自分の役を通じて観客に特別な体験を届けることに全力を注ぐ姿勢を示しています。
舞台のストーリー
舞台の物語は、未知の敵「イクシス」との戦いに備えるために設立された「指定防衛校」に通う女子高生たちを描いたものです。彼女たちは銃を携え、日々のミッションに挑戦します。「撃つことは正義なのか」や「敵と呼ばれる存在にも対話は可能か」という根本的な問いが、本作の魅力を深めています。
公演詳細
公演は2026年9月2日から6日までの間、六行会ホールで行われる予定です。詳細なチケット情報は後日発表されますので、ファンは要チェックです。ぜひ、この青春群像劇の舞台を観る準備をしておいてください!
劇場で、リアルさと熱量あふれる女子高生たちの物語を楽しみに待ちましょう!
公式HP:
リトルアーモリー THE STAGE 公式サイト
©TOMYTEC
©舞台リトルアーモリー製作委員会