安田美沙子が魅する京都の味覚探訪
2月24日と3月3日に放送される「多幸飲み紀行」では、京都出身の人気タレント・安田美沙子が特別ゲストとして出演します。舞台となるのは、京都の中央商店街に位置する有名な「京もつ鍋秀寅」。ここでは、白味噌をベースにした出汁で調理された、地元の新鮮な食材をふんだんに使用したもつ鍋が楽しめます。
初めてのタコハイ体験
2月24日の放送では、安田美沙子は「ほぼほぼ毎日お酒を飲んでいる」と明かし、共演者の矢作兼との乾杯シーンからスタート。安田は初めて飲むタコハイに感動し、「スッキリしていて、おいしい!」とその味わいを絶賛します。その後、二人は彼女の交友関係や、前回のゲストであるフリーアナウンサーの松丸友紀との友情について楽しく語り合います。安田は「裏ではめっちゃいい人」と自身のイメージを否定し、スタジオに笑いが起こります。
魅惑の京料理
さらに、到着した「京漬物の盛合せ」にも舌鼓を打つ二人。そして、いよいよ「京もつ鍋・白」が登場すると、「ぶりんとして美味しい!」とその美味しさを称賛。年齢の話題に移ると、43歳の安田がどんな人生を送ってきたのかを語る中、矢作も自らの経験をシェアし、リラックスした雰囲気が漂います。
料理談義と家族の思い出
続いて、3月3日の放送では、豪華なトッピングの「京の都 もち豚しゃぶしゃぶ」と「三色京生麩」が登場。矢作はその味に驚き、「この店、すごいうまいぞ!」と感嘆の声を上げ、安田も頷いて同意します。安田は自身の料理スキルについて語り、子供たちの好きな料理を尋ねられると、「からあげが好き」だと答え、微笑ましいエピソードにスタジオが和みます。
笑顔溢れるエンディング
最後に登場するのは、〆の「京都石臼挽き麺」。この料理もまた、「もちもち!うまい!」と絶賛の声が上がります。恒例の多幸話では、視聴者からの素敵な写真が披露され、矢作が小木にちなんだエピソードを語ることで、収録現場は笑顔に包まれます。
このような美味しい料理と心温まる会話が織りなす「多幸飲み紀行」。毎週火曜日、夜9時54分からの放送をお見逃しなく!