書泉グランデの新たな挑戦「おしゃべりな本屋」
東京・神保町に位置する書泉グランデが、閉店後の本屋を舞台にした新企画「おしゃべりな本屋」を3月26日(木)から始動します。このイベントは、普段は静かな書店を「おしゃべりしても大丈夫な場所」として楽しむことができる、全く新しい体験型トークイベントです。
イベントの趣旨と内容
「おしゃべりな本屋」は単なるトークイベントではなく、参加者が興味のある本やグッズについて、ゲストクリエイターと一緒に語り合うことができる環境を提供します。イベントは、閉店後の書店空間で、参加者と出演者が自由に交流し合うことで成り立っています。
第1回目の開催に先立ち、1月22日(木)にはプレイベントである第0回が行われ、その様子が大変好評でした。トークショーやお買い物体験が組み合わさり、イベントのユニークさが際立ちました。
月に一度の定期開催
「おしゃべりな本屋」は、毎月第4木曜日の19:30から21:00に定期的に開催されます。このイベントに参加することで、次回の優先参加権が得られ、リピーターを促す企画も盛り込まれています。これは一度きりのイベントではなく、参加者同士が本を通じて集まり、交流を深め合える新しい形の本屋としての楽しみ方を築く試みです。
第1回目の詳細
3月26日(木)に第1回の開催が予定されており、主なテーマはマンガやコミック全般です。出演予定のゲストには、人気漫画家の安斎かりんをはじめ、著名なアナウンサーの吉田尚記、2.5次元ロックアーティストの逢瀬アキラ、アニメ宣伝プロデューサーの栁瀬一樹が名を連ねており、各界で活躍する彼らがどのような本やマンガから影響を受けたかを語ります。
参加費は2,200円(税込)となっており、定員は50名と設定されていますので、興味がある方はお早めにチケットをお求めください。チケットは3月10日(火)15:00から発売がスタートし、抽選販売となりますので慎重に申し込みましょう。
期待感高まる「おしゃべりな本屋」
この新しい挑戦は、書泉グランデが掲げる「人が集まり、言葉が交わされる本屋」という夢を実現するための一歩です。文化の発信地として、書泉グランデがこれまで以上に多くの人々の心に残るような体験を提供し続けることでしょう。
皆さんもぜひ、この“アタマオカシイ”本屋の新感覚を体験してみてください!