2025年12月12日から14日までの3日間、東京の表参道にあるZeroBaseでメンズスキンケアブランド「DISM(ディズム)」が初のポップアップイベント『DISM LABO』を開催しました。このイベントは、1400名を超える来場者を迎え入れ、多くの注目を集めました。DISMは、男性の肌に向き合う専門的な知識に基づき、これまでに数多くの賞を受賞した製品を展開しています。その中には、革新的なT字型美顔器などがあり、今回はその魅力をより多くの方々に体感していただくことを目指した取り組みでした。
イベントの背景には「美容を愉しむきっかけを創る」という願いがあります。その一環として、性別を問わず訪れることができるポップアップが企画されました。会場では、訪れた方々にDISMの製品を直接試していただく体験を提供するとともに、製品への理解を深めてもらうことを目的としたコンテンツが用意されていました。
会場のデザインは、DISMの革新性を感じさせる『研究所』というテーマが一貫して表現されていました。1階はメタリックな壁面が近未来的な雰囲気を醸し出し、2階は白タイルで洗練された空間が演出されました。この2つの空間で来場者は、最新のスキンケア情報や製品を触れながら体感できました。
特に注目を集めたのが「DISM肌悩みルーレット」と「肌診断体験ブース」です。肌悩みルーレットでは、ランダムに選ばれた肌悩みに応じて、人気のT字型美顔器をプレゼントするという遊び心あふれる企画が行われました。一方、肌診断体験ブースでは、肌年齢を測定し、シミやシワといった状態を点数化するプロセスが体験できました。来場者からは、「自分の肌状態を知るのは不安だったけど、実際に試してみてよかった」との声が上がり、関心の高さがうかがえました。
また、2階のタッチ&トライスペースでは、11月に発売予定の新商品も含めてDISMの商品を一度に試すことができました。軽量ながらパワフルな美顔器や、ボリューミーな泡を特徴とする洗顔料など、来場者は興味津々で試していました。これにより、DISMが提案するスキンケアの世界観が、訪れたすべての方々に強く印象を与えました。
さらには、特設されたフォトスポットでは、白衣を着た岩田剛典さんの全身パネルと直筆サインが展示され、多くのファンが写真撮影を楽しむ姿が見られました。DISMのブランドアンバサダーとして活動する岩田さんは、今回のイベントでもその魅力を存分に発揮し、来場者との交流が期待されました。
DISMは、これからも新たな文化を創造し続けることを目指し、ブランドの推進役として岩田剛典さんを起用し、全国的な広告展開に取り組んでいます。メンズスキンケア市場において重要な存在感を示しているDISMは、今後も男性が美容を楽しむ場を広げていくことでしょう。
最終的に、このポップアップイベント『DISM LABO』は多くの方に支持され、彼らの美容への興味を刺激する成功を収めました。このようなイベントを通じて、DISMはさらなる成長を遂げ、未来のメンズスキンケア文化をリードするブランドとしての顔を確立していくことが期待されます。