倉沢杏菜と若生るいのインタビュー
2026年度のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にメインキャストとして出演が決まった倉沢杏菜(くらさわ あんな)さん。その成長を支えてきたのは、彼女のマネージャーであり、育成担当の若生るいさんです。今回はお二人の対談インタビューを通じて、オーディションの裏話や二人の関係性、更には今後のオーディションについても伺いました。
倉沢杏菜のオーディション挑戦のきっかけ
倉沢さんが初めてオーディションに挑戦したのは、高校生活の真っ最中だったコロナ禍の時期でした。「将来の目標が見えない時期だったので、何か新しいことに挑戦してみたいと思っていました」と振り返ります。そんな中、Instagramで偶然見つけたオーディション情報が、彼女の方向性を大きく変えました。「演技経験は全くなかったので最初は不安もあったのですが、直感的にやってみようと思ったんです。」
オーディションでは、「楽しい!」と思える瞬間が数多くあったそうです。「初めての経験が多くて新鮮でしたし、何よりも楽しさがあったので、もっとやりたいと思いました。」オーディションを通じて得た体験が、彼女にとっての大きな自信となりました。
若生るいのマネージャーとしての役割
若生さんは、2017年にレプロエンタテインメントに入社し、俳優マネジメントや育成業務に携わっています。「倉沢をはじめとする合格者の才能を最大限に引き出すための育成プランを設計しています。彼女の成長をサポートすることが何よりも喜びです。」その言葉通り、倉沢さんがオーディションで合格するまでの道のりには、若生さんの適切な指導がありました。
「倉沢がオーディションを受けた時は、まだ高校生でしたが、彼女の真剣な姿勢が印象的でした。自分のことを理解して、他者のアドバイスを素直に受け入れる姿勢は、彼女の大きな強みです。」と、若生さんは語ります。二人三脚で成長してきた彼女たちの関係性は、まさに信頼の絆です。
第3回主役オーディションの開催について
現在、レプロエンタテインメントでは「第3回主役オーディション」が開催されています。12歳から25歳までの年齢層を対象に、演技経験は問わず、参加者が持つ様々な特技や情熱を武器に変えることを目指すものです。「やってきたことが、ぜんぶ、君の武器になる」というメッセージのもと、個々に合わせた育成プランが用意されています。
「次世代の役者を発掘し、育成することを大切にしています。何もかも初めてという方でも、しっかりとサポートする体制が整っていますので、気軽に挑戦してほしいです。」と若生さんは語っています。参加者は、合格後に1年間の育成カリキュラムを受けられ、演技未経験者でも一から学ぶことができます。
この独占インタビューを通じて、倉沢杏菜さんと若生るいさんの努力と情熱、そして今後の活躍にぜひ注目してください。
詳細な対談内容は
こちらでご覧いただけます。
■ 倉沢杏菜のプロフィール
- - 生年月日: 2005年3月18日
- - 出身地: 神奈川県
- - 主な出演作: 「VRおじさんの初恋」(NHK)、「ビリオン×スクール」(フジテレビ)など。
■ 若生るいのプロフィール
- - レプロエンタテインメントにて俳優育成担当。オーディション合格者の育成に携わる。
今後も倉沢杏菜さんから目が離せません!