人気アニメ『貝社員』が厚生労働省とコラボ!
人気アニメ『貝社員』が、厚生労働省とタッグを組み、労働保険の電子申請に関する魅力を親しみやすく伝えるプロジェクトが始まりました。株式会社ディー・エル・イー(DLE)が手掛けるこの新たな取り組みは、「電子申請未利用事業場アドバイザー事業」として、さまざまなメディアで広報を行っていく予定です。
コミカルなキャラクターが魅力
このプロジェクトでは、めんどくさがり屋の「アサリ」や、締め切りに追われている「カモ貝」が登場し、彼らに「ペパレス執事」が労働保険の電子申請の利点を楽しく解説します。視聴者は、アニメとマンガの形式で、少し堅いテーマの内容を気軽に理解できるようになっています。
たとえば、全国どこでも対応してくれる無料のアドバイザーがいることや、24時間いつでも情報を確認できる点、さらに次年度への情報を簡単に引き継げるため、手間を省けることなど、ビジネスパーソンにとってのメリットを分かりやすく紹介しています。「電子申請って面倒臭そう」と感じる人々にとって、心の壁を取り払う助けとなる動画が期待されます。
広報施策の多様な展開
このプロジェクトのスタートは6月1日で、SmartNewsや日経電子版などのWEBメディアをはじめ、全国の空港や東京丸の内エリアでの屋外広告、新幹線の車内ポスター、地方の駅構内ポスター、さらにはラジオ広告にも展開される予定です。これにより、アニメーションやイラストを通じて、多くの人々にアプローチできることが狙いです。
DLEの社会貢献
DLEは長年にわたり、アニメーションやキャラクターIPを駆使して、社会に対するメッセージをわかりやすく伝えるコンテンツ制作に取り組んできました。このコラボレーションも、同社の理念に基づいた企画であり、今後も人気IPの魅力を活かしながら、社会に寄り添う内容を創り出していく方針です。
『貝社員』について
そもそも『貝社員』は、DLEが手がけるショートアニメシリーズで、2016年からテレビやWEBで配信されており、多くのファンに支持されています。貝をモチーフにしたキャラクターたちが、職場での出来事や社会のあるあるネタをコミカルに描く様子が特徴です。特に、だらしなさと愛嬌を持ったキャラクターたちが、幅広い世代に親しみやすいのも人気の理由です。
結びに
この『貝社員』と厚生労働省のコラボレーションは、ただ労働保険の電子申請を宣伝するだけでなく、視聴者に笑いを届けることで重要なメッセージを伝えることを目的としています。貝社員ファンのみならず、ビジネスパーソンにとっても必見の内容となっているこの取り組みは、企業のバックオフィス業務の理解を深める機会となるでしょう。
関連リンク
貝社員 × 厚生労働省プレイリスト
電子申請未利用事業場アドバイザー事業のページ
株式会社ディー・エル・イー 公式サイト
DLEは、今後も社会の課題解決をエンターテインメントで図る新たなプロジェクトを展開していくことでしょう。期待が高まります。