『百鬼夜行抄』の幻想的な世界を覗く原画展
1995年の連載開始以来、多くのファンを魅了してきた人気漫画『百鬼夜行抄』。この作品は、深い人間の業や悲哀を描いた物語と、繊細で美しい画風が特長です。そして、ついにこの名作の特別な複製原画展が東京で開催されることが決まりました。展覧会のテーマは「花暦」。四季の花々をモチーフにした展示が行われ、作品の魅力がさらに引き立てられます。
展示情報
原画展は、2026年6月20日(土)から7月5日(日)まで、虎ノ門の「magmabooks」にて行われます。入場料は無料で、予約不要ということで、気軽に参加できます。会場では、原作者・今市子による描き下ろしイラストや、作品に登場する花や植物が描かれたイラストを中心に、多数の複製原画が展示されます。これらの原画を通じて、作品の深い感情や美しさを直接感じることができます。
限定オリジナルグッズ
さらに、原画展ではオリジナルグッズも販売され、特に注目なのが複製原画の受注販売です。原寸大の複製原画が展示され、中には原作者の直筆サイン入りのものもあり、先着50枚限定での提供となっています。また、オリジナルの文香や陶器タンブラーなど、花をテーマにした商品も販売され、来場者はこの展示を記念して素敵なお土産を手に入れることができるでしょう。
サイズ:約480×600mmの12種類、価格:49,500円(税込)
サイズ:約470×395mmの5種類、価格:38,500円(税込)
サイズ:約5×9cm、価格:2,420円(税込)
特製の香りは中国の「反魂香」に由来した特別なものです。
容量:約270ml、価格:3,850円(税込)
美濃焼の職人による手塗りの陶器で、細やかなデザインが施されています。
特典情報
さらに、新刊『百鬼夜行抄 花暦』の購入特典として、複製原画購入者には「活版印刷ポストカード」が、またオリジナルグッズを税込3,000円以上購入した場合は「特製ミニカード」がランダムで進呈されます。ただし、特典は数に限りがあるため、早めの訪問をおすすめします。
おわりに
四季を彩る花々と共に、『百鬼夜行抄』の幻想的な世界を楽しむチャンスです。この特別な原画展で、作品の深い魅力に触れてみてはいかがでしょうか。展覧会に関する詳細は、公式サイトでご確認ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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©今市子/朝日新聞出版