LEGO BIG MORLタナカヒロキが初の小説連載を開始
ロックバンド「LEGO BIG MORL」のギタリスト、タナカヒロキ氏が、待望の初小説『陽と月』を手がけ、monogatary.comにて連載を開始することが発表されました。この新たな試みに多くのファンが期待を寄せています。彼の細やかな歌詞で知られる熱い思いが、今度は文字にどのように表現されるのか、注目が集まります。
monogatary.comとは?
まず、monogatary.comはソニー・ミュージックエンタテインメントが運営する小説・イラスト投稿サイトです。このサイトでは、参加者が毎日出される「お題」に基づいて自由に物語を投稿し、リアクションを楽しむことができるエンタメプラットフォームです。過去には、小説を音楽にするユニット「YOASOBI」が誕生するなど、様々なコラボレーションも展開されています。
2023年11月13日(木)から始まるこの連載の作品『陽と月』は、夢を追いかける若者たちの葛藤と成長を描いた物語です。物語の中心には、吃音症を抱える「月」と、明るく天然な「陽」という対照的な二人のボーカルが存在します。彼らが立ち向かう現実と選択、そして青春の輝きは、どの世代の読者にも響くものになるでしょう。
『陽と月』のあらすじ
本作の主人公、「月」は、バンドでの成功を目指しながらも、吃音症という障害を抱えています。一方、「陽」は、天然キャラでありながらその音楽の才能で周囲を惹きつける親友です。二人はバンド活動を通じて共に華やかなデビューを果たしますが、その後の道は全く異なるものに変わっていきます。夢の実現とは何か、成功の意味とは何かを問いかける物語が、彼らの成長を通じて展開されるのです。
お互いを支え合いながらも、現実から目を背けることができない彼らの日常は、読者に多くの共感を与えることでしょう。タナカ氏の自身の体験を反映させ、彼がどのようにこの物語を紡いでいくのか、一緒に追いかけていきたいものです。
タナカヒロキ氏の挑戦
タナカヒロキ氏は、2006年に結成されたLEGO BIG MORLのギタリストとして、数多くの人々に感動を与えてきました。彼が手にした初めての小説は、自身の経験や思いを赤裸々に描いた作品となることでしょう。「音楽で生きること」や「幸せの尺度」について深く考える内容が、どのように表現されるかが楽しみです。夢を追ったり音楽に打ち込んできた人たち、そして青い青春を送った全ての人へのメッセージとして響くことでしょう。
また、タナカ氏のインタビューもWEBザテレビジョンで公開されています。どのような思いで彼が小説執筆に臨んだかを知ることで、作品への理解が深まります。
最後に
毎週木曜日に更新されるこの連載を通じて、タナカヒロキ氏の斬新な物語を楽しみましょう。音楽ファンはもちろん、小説ファンにも感動を与える作品になること間違いなしです!
それでは、次回の更新を楽しみにしています。
連載小説『陽と月』
著者:タナカヒロキ(LEGO BIG MORL)
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