忌野清志郎写真展
2026-08-27 12:54:44

忌野清志郎の魅力を伝える写真展が心斎橋PARCOで開催!

映画と写真展が贈る忌野清志郎の世界



心斎橋PARCOにて、映画『愛し合ってるかい?忌野清志郎が教えてくれた』の公開を記念した特別な写真展が開催されます。この展示は、2026年9月7日(月)から11月12日(木)までの期間、PARCO Wall Gallery SHINSAIBASHIで行われます。

有賀幹夫の特別な写真



今回の展示では、日本を代表するロック・フォトグラファー有賀幹夫氏が撮影した貴重なオン・ステージやレコーディング、さらにはポートレイトの数々が来場者を迎えます。特に忌野清志郎の活動の中で撮影された多くの写真は、彼の魅力と才能を余すことなく伝えています。清志郎ファンのみならず、音楽やアートに興味がある方にとっても見逃せない機会です。

展示される作品には、RCサクセションの「COVERS」や「4 SUMMER NITES IN HIBIYA YAON」のレコーディング風景、さらには貴重なポートレイトが含まれています。また、これらの展示作品は一般販売されないため、ここでしか体験できない貴重な瞬間だからこそ、訪れる価値があります。

特別イベント「忌野清志郎NIGHT」



さらに、展示と同時に「忌野清志郎NIGHT」という特別イベントも開催されます。これにはDJによる音楽が流れる中、自由に入場できるという魅力的なコンセプトが組み込まれています。このイベントは2026年10月2日(金)18:00から22:00まで行われ、心斎橋PARCOのB2F TANK酒場/喫茶にて、多様な音楽が楽しめます。

映画とのコラボレーション



展示に伴い、映画『愛し合ってるかい?忌野清志郎が教えてくれた』の上映も心斎橋PARCOの12Fシアタス心斎橋で行われます。映画は2026年10月2日から公開され、清志郎が遺したメッセージや歌の力を現代に伝える内容となっています。彼の魅力が映し出されたこの作品は、世代を超えて多くの人々に感動を与えることでしょう。

忌野清志郎のLegacy



忌野清志郎は1968年にRCサクセションを結成し、その後、数々の名曲を世に送り出しました。「雨あがりの夜空に」や「スローバラード」など、彼の歌声は多くの人の心に響き、また抽象的な社会的メッセージを持ったフレーズが現代社会でも重みを持ち続けています。彼の音楽は、聴く人々に「好きを貫く」力を与えるものであり、そのメッセージは今もなお色あせることがありません。

有賀幹夫からの視点



有賀幹夫氏は、1980年代から清志郎のオフィシャル・フォトグラファーとして活動し、彼の一瞬を捉えてきました。清志郎と彼の音楽は当時の音楽シーンに革命を起こし、それを記録するという大事な役割を担ってきたのです。彼の写真はただの画像ではなく、過去の思い出や感情を呼び起こす、強いメッセージ性を持っています。今回の写真展を通して、観客は清志郎の生き様に触れることができる貴重なチャンスです。

ぜひこの機会に、心斎橋PARCOでの特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。彼の音楽と写真、そして彼の影響を受けたイベントが一堂に会するこの場で、清志郎の魅力を再発見することができるでしょう。


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