猫の日文庫フェア
2026-01-20 13:46:53

猫好き必見!ユニークな特典満載『猫の日おすすめ文庫フェア』開催に注目

猫の日特別イベント『猫の日おすすめ文庫フェア』が始まる



2026年1月下旬、全国の書店で「猫の日おすすめ文庫フェア」がスタートします。このフェアは、2月22日の「猫の日」に向けて、猫をテーマにした魅力的な文庫本を取り揃えるイベントです。特に注目すべきは、購入特典として配布される可愛らしい〈飛び出る猫しおり〉。猫好き、読書好きにとって、心が弾むイベントと言えるでしょう。

フェアの魅力



1. 購入特典: 飛び出る猫しおり



このしおりは猫の形をした型抜きデザインで、リバーシブルの仕様。挟むことで猫の頭やしっぽが本から飛び出し、見ているだけで癒しを感じられます。「かわいい!」「欲しい!」という声がSNS上で多く見受けられ、フェアが開始される前から大きな期待が寄せられています。

書店員の皆さんには、猫しおりを使った店頭デコレーションのアレンジ提案も期待されています。お店の雰囲気を一層キュートに彩るアイテムとなるでしょう。

2. 特製POPで本との出会いを演出



また、フェアでは特製のPOPが作成され、各書籍の特徴や魅力を引き立てます。このPOPを通じて、読者にとって新たな本との出会いを促進する役割も果たします。

フェア対象書籍のラインナップ



このフェアには、猫をテーマにした魅力的な文庫本がそろっており、いくつかのおすすめ作品を紹介します。
  • - 高橋由太の『しっぽ食堂の土鍋ごはん明日の歌とふるさとポタージュ』(ポプラ文庫)
  • - 栗栖ひよ子の『夕闇通り商店街純喫茶またたび』(ポプラ文庫)
  • - 荻原浩石田祥清水晴木標野凪若竹七海山本幸久著の『猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。』(ポプラ文庫)
  • - 大山淳子の『あずかりやさん満天の星』(ポプラ文庫)

どの作品も、猫を通じた温かい物語が描かれており、心癒される瞬間をもたらしてくれることでしょう。

書店と読者のコラボレーション



参加する書店では、店頭でのディスプレイやアレンジを通じて特別な演出が可能です。書店員の方々がSNSでその様子をシェアすることで、さらに多くの猫好きや読書ファンを引き寄せることが期待されています。このように、イベントを通じた書店と読者の間のコミュニケーションが深まることも嬉しいポイントです。

この「猫の日おすすめ文庫フェア」は、猫の魅力を再確認させてくれる絶好の機会です。ぜひ全国の書店に足を運び、特別なしおりや素晴らしい本との出会いを楽しんでください。心温まる猫の世界に浸る準備は整いました。


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