ジャズイベント決定
2026-04-10 13:09:16

ジャズ好き必見!『JAZZ AUDITORIA 2026』の全プログラムを発表

ジャズファン待望のイベント『JAZZ AUDITORIA 2026 in WATERRAS』



2026年4月24日から26日の3日間、東京・神田の複合施設ワテラスで開催される『JAZZ AUDITORIA 2026 in WATERRAS』の全プログラムが決定しました。これは、国際的な音楽文化の一環として、ユネスコが提唱する「インターナショナル・ジャズ・デイ」と連携し、国際平和と福祉の促進を目指すグローバルなイベントです。

イベント期間中、野外特設ステージには、16のパフォーマンスが繰り広げられ、各日のメインアーティストたちが参加します。初日の4月24日には、オープニングセレモニーが夕方の17:45から行われ、その後、梅井美咲と須川崇志によるデュオや、ジョン・ビーズリー、馬場智章による「JOHN COLTRANE CENTENNIAL CELEBRATION」などが予定されています。

続く25日には、明治大学ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラや、民謡クルセイダーズ、山中千尋トリオといった魅力的なアーティストが登場。最終日の26日には、加藤真亜沙トリオや、SENZOKU NEXUS JAZZ COLLECTIVE、ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラがパフォーマンスを行います。

さらに、イベントのアフター・パーティーとして、Café, Dining & Bar 104.5で「After-Hours Session」が19:00から開催。こちらでも、賑やかなジャズの世界を楽しむことができます。

食と遊びを通じた新しいジャズ体験


イベントの魅力はパフォーマンスだけではありません。参加者は、豪華な飲食ブースやキッチンカーで本格的な料理やアルコールを楽しみながら生演奏を満喫。音楽の合間には、親子で楽しめる「ワテラスキッズ」エリアが設けられ、様々な遊び道具が用意されており、子どもたちも大人も楽しめる体験が待っています。

また、ワテラススチューデントハウスからの学生企画ブースもあり、地域交流による活動の紹介や子供たちが遊べるプログラムが予定されています。ジャズが流れる中で、食事や買い物が楽しめる「ワテラスモール」も見逃せません。

国際的な文化交流の場として


このイベントは、単なる音楽祭ではなく、文化交流の場としても位置付けられています。ジャズを媒介に、世界各国の文化に対する理解を深める機会となるこのイベントは、196ヵ国のユネスコ加盟国が一緒に取り組む「インターナショナル・ジャズ・デイ」とも関連し、多様な文化の尊重と理解を促進します。

参加は無料ですが、混雑状況に応じて入場制限が行われる可能性があるため、事前の整理券の申し込みが推奨されております。詳細はオフィシャルサイトにてご確認ください。

結びに


『JAZZ AUDITORIA 2026 in WATERRAS』は、音楽を通じた交流とともに、文化の架け橋を築く特別な機会です。ジャズの持つ力を心ゆくまで楽しみ、多くの人々と共に素晴らしい体験を分かち合いましょう。


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