ジャスティン・ビーバー、新アルバム『スワッグ』を12月19日に国内発売
カナダ出身のポップスアイコン、ジャスティン・ビーバーが新たなアルバム『スワッグ』の国内盤を12月19日(金)にリリースします。ユニバーサル ミュージックによるこの発表は、ファンの間で大きな期待を寄せられています。その内容は通常のCDと、日本語帯付きの輸入盤LP、2つの形態で販売され、いずれにも歌詞対訳やオリジナルライナーノーツが同梱されるとのこと。さらに、各ストアで手に入る特典も盛りだくさん!
アルバムは全21曲収録されており、近年の勢いを象徴する作品に仕上がっています。ビーバーにとって本作は、2021年リリースのアルバム『Justice』以来、4年ぶりの新作であり、7枚目のスタジオアルバムともなります。特に注目すべきは、来年の「第68回グラミー賞」でのノミネート。本アルバムは「年間最優秀アルバム」や「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム」部門、さらには収録曲「DAISIES」が「最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス」に、そして「YUKON」が「最優秀R&Bパフォーマンス」にもノミネートされています。
特典盛りだくさんの発売情報
国内盤の特典として、一般的なオンラインショップでは6.5×6.5cmのステッカー、UNIVERSAL MUSIC STOREではA3サイズのポスター、タワーレコードでは14.8×10cmのポストカードが手に入ります。また、HMVでは9×9cmのコースター、Amazonでは24×24cmのメガジャケが特典として付属します。嬉しいことに、特典のないカートも用意されているので、特典目当ての方は販売サイトでチェックを忘れずに!
ビーバーとその音楽の歴史
ジャスティン・ビーバーは1994年3月1日に、カナダのオンタリオ州で生まれました。独学で楽器を操作し、12歳の頃にはYouTubeにパフォーマンスが投稿され、瞬く間に話題を呼びました。2010年に1stアルバム『My World 2.0』が大ヒットし、以降、6枚のアルバムすべてでアメリカのアルバムチャート初登場1位を記録。彼の音楽キャリアは、未成年のアーティストとしては類まれな快挙を成し遂げています。
ジャスティンはまた、2011年に公開された自伝映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』でも注目を集め、続くアルバム群も全米で記録的なヒットを記録してきました。2015年リリースの『パーパス』から派生したシングル群は、全米チャートで大成功を収め、さらにはグラミー賞での受賞歴も持つ実力派アーティストです。
新たな挑戦と未来
さらに、ジャスティンは2024年に初めて「コーチェラ・フェスティバル」のヘッドライナーを務めることが決定しています。これにより、彼の音楽活動は新たなフェーズに突入することになるでしょう。まさに今、音楽界での存在感を増している彼の最新アルバム『スワッグ』は、ビーバーのキャリアにおける重要な一歩となるでしょう。今後も彼の動向に注目が集まります。
まとめ
ジャスティン・ビーバーの単独アルバム『スワッグ』は、音楽ファン、特に彼の長年の支持者にとって、待望の作品です。12月19日の発売日には、全国の音楽ストアでこの新作を手に入れ、新たなヒット曲を楽しむ準備をしましょう。これからのビーバーから目が離せません。