大阪芸術大学オープンキャンパスで新たな未来を拓こう
2026年7月19日(日)、大阪芸術大学が待望のオープンキャンパスを開催します。このイベントは、大学の魅力に触れられる貴重な機会であり、全15学科が参加する多彩なプログラムが用意されています。学生生活を支えるサポート体制やキャリア支援に関する説明会、入学試験の詳細を説明する時間も設けられており、これからの進路に向けた不安を解消する絶好のチャンスです。
個別相談や作品展示を楽しむ
参加者は、教員や職員と気軽に相談できる個別相談会も活用できます。また、美術、デザイン、工芸、写真、建築といった多様な分野の学生作品を楽しむことができ、直接アーティストの視点に触れることで、専門分野への理解を深めることができます。特に注目は、芸術計画学科の学生が行う「オリジナルキャンパスツアー」と、放送学科が担当する「スクールバス乗車体験」です。これらのプログラムを通じて、大学の雰囲気を体感し、自分の新たな可能性を感じてほしいです。
アートサイエンス学科の特別プログラム
特にユニークなのは、アートサイエンス学科とお化け屋敷有志チームとのコラボレーションによる『ホラー特設お化け屋敷』。ここでは、最新のテクノロジーを駆使して、恐怖の新しい形を体験できます。電子工作、プロジェクションマッピング、センサー技術を組み合わせたスリリングな仕掛けが体験者を待っています。さらには、在校生が制作裏話や、アートサイエンス学科での学びについて語るトークイベントも用意されています。参加者は、アートを「遊ぶように学ぶ」方法をリアルに感じられることでしょう。
写真学科と映像学科の体験プログラム
また、写真学科では暗闇の中での星空撮影に挑戦するプログラムもあります。「ナイトカメラマン」竹本宗一郎先生の指導のもと、特設スタジオで星空の撮影に挑むのは、普段は味わえない特別な体験です。一方、映像学科では、最新のバーチャルプロダクションスタジオが公開され、今話題のICVFXを体感できます。実際の撮影機材を使ったカメラ操作体験もあり、未来の映像制作の世界を直接体感できる貴重な機会です。
動物ジオラマ館『芸大Zoo』のギャラリートーク
最後に、動物ジオラマ館『芸大Zoo』では、希少動物のはく製が多数展示されています。展示デザインを担当した若生謙二教授によるギャラリートークも行われ、動物に関する知識を深めることができます。このトークは、各回先着30名まで参加可能ですので、ぜひ事前にお早めにお越しください。
参加の詳細
オープンキャンパスは、午前10時から午後4時まで開催され、参加には事前申し込みが必要です。プログラムの詳細は大阪芸術大学の特設サイトで確認できます。あなたのアートな未来への第一歩を、ぜひ大阪芸術大学で踏み出してみましょう。未来のクリエイターとしての一歩を踏み出すチャンスが、ここにあります!
オープンキャンパス特設サイト
さあ、あなたも大阪芸術大学で特別な体験を通じて、アートの世界を一緒に探求しましょう!