新刊紹介: 『老後を心おだやかに生きるいのちと向き合う医師の僧侶が伝えたいこと』
12月18日(木)に発売される岡山容子著『老後を心おだやかに生きるいのちと向き合う医師の僧侶が伝えたいこと』は、現代の高齢化社会において大切なテーマを扱った作品です。この本は、人生100年時代を生きる私たちが直面する「体が弱った」「心が不安だ」といった問題に対し、医師であり、僧侶でもある著者が向き合い、様々な視点からアドバイスを提供します。
体と心の健康を考える
著者は約30年間、多くのシニアやその家族と接し、彼らの心と体を理解してきました。年を重ねるにつれて感じる体の変化や、それに対する不安を抱える人々に寄り添い、どのように過ごしていくべきかを提案しています。特に、「体の弱りをどう受け入れるか」というテーマには多くの人が共感できるでしょう。
書籍の目次には、さまざまな章があり、次のような内容が含まれています。
- - 体が弱ってきたと感じたら
- - 自分らしく生きる
- - 心おだやかに生きる
- - 大切な人との別れ
このように、著者は医師としての知識を基に、人生の後半に必要な心の持ち方についても教えてくれます。
著者岡山容子とは
岡山容子は、医療法人みのり会 おかやま在宅クリニックの院長として、在宅医療や緩和医療、認知症治療などに従事しています。その経験から導き出されたメッセージは、多くの人々にとって心に響くものとなっています。医師としての視点に加え、2020年に取得した僧侶資格を活かし、心のケアにも力を入れる姿勢が評価を受けています。
また、産経新聞にて連載コラム「在宅善哉」を執筆し、様々なメディアで講演や勉強会も行っていることで、幅広い層にアプローチしています。
誰におすすめか
この本は、自分自身はもちろん、大切な人が高齢になり、体の不調や心の不安を感じている方に特に勧めたい一冊です。医師と僧侶の視点から語られる内容は、単なる医学的知識を超えた深い洞察に満ちています。
まとめ
岡山容子著『老後を心おだやかに生きるいのちと向き合う医師の僧侶が伝えたいこと』は、体と心の健康を見つめ直すための重要なガイドとなるでしょう。ぜひ手に取って、あなた自身と大切な人のために、心温まるメッセージを受け取ってみてください。
- - 書名: 『老後を心おだやかに生きるいのちと向き合う医師の僧侶が伝えたいこと』
- - 著者: 岡山 容子
- - ISBN: 9784756924308
- - 本体価格: 1400円
- - Amazonリンク: こちら