LINE MUSICとK-POP
2025-12-23 10:45:24

LINE MUSICがK-POPのグローバルチャートに参画!新たな音楽エコシステムが誕生へ

最近、音楽ストリーミングサービスのLINE MUSICが、韓国のエンターテインメント企業Kakao Entertainmentと提携し、「K-POP Artist Chart(仮称)」という新たなグローバルチャートを共同で立ち上げることを発表しました。このチャートは、K-POPファンの応援が休日やイベント時に活発化する地域、日本、中国、そして韓国の音楽プラットフォームが連携して、その成果を集約することを目的としています。

特に、過去20年以上にわたって世界中のK-POPブームを支えてきた「Melon」という韓国のストリーミングサービスが中心となっており、日本国内で約9,900万人が利用する「LINE」アプリのエコシステムとも密接に結びついています。これにより、LINE MUSICを通じてK-POPを享受する日本のリスナーの再生データが、客観的に本チャートに反映されることが期待されます。

この「K-POP Artist Chart(仮称)」は、K-POPアーティストとそのファンの新しい関係性を創出するものとして注目されています。特に、アーティストにとってはアジアの主要市場におけるK-POPの動向を把握するための貴重な指標となります。このチャートの公表は2026年に「Melon」内で行われる予定で、具体的な構成や集計方法の発表も待たれるところです。

LINE MUSICの参画は、同社が進めるファンダム戦略において重要な位置を占めています。この戦略の一環として、K-POPだけでなくJ-POPを含む日本国内のアーティストへのファンダムの活性化にも取り組む方針が打ち出されています。これにより、ファンたちがその好きなアーティストをより身近に感じ、応援することができる環境が整っていくことでしょう。

音楽業界全体が、今後どう変わっていくのか非常に興味深いところです。これにより、アーティストたちはさまざまな流れに敏感に反応し、さらなる発展を遂げていくことになります。また、リスナーもこのチャートを通じて、より多様なK-POPアーティストを発見し、応援する楽しさを味わえることでしょう。

今後のLINE MUSICの動きや「K-POP Artist Chart」の詳細については、随時発表される予定ですので、ファンは期待を寄せています。これからのK-POPとLINE MUSICのコラボレーションにも要注目です。音楽の持つ力が際立つこの取り組みが、アジア全体の音楽シーンにどのようなインパクトをもたらすのか、その行く先に注目が集まります。


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