有隣堂 BASEGATE横浜関内店が2026年に開業!新しい文化拠点の全貌
株式会社有隣堂は、2026年3月19日(木)に「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」を開業すると発表しました。この新店舗は、神奈川県横浜市の旧市庁舎「ザ レガシー」に設けられ、書店を中心にコワーキングスペース、ギャラリー、ショップなど、多彩な文化的要素が一つの場所に集まる複合型文化拠点となります。
新しい文化体験の提供
「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」は、地下1階から地上2階までの3フロアで構成されており、「BOOK(読むこと)」「WORK(働くこと)」「LIFE(暮らすこと)」が自然に交わる体験を提供します。顧客が新たな知識を得たり、働いたり、くつろいだりできる空間として、「あなたの好きに新しい1ページを」というコンセプトを掲げています。
開業期の特別イベント
オープン初期には、さまざまなイベントや特別な商品が展開されます。特に注目は、公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」との連動企画です。すでに50万人以上の登録者数を誇るこのチャンネルでは、店舗の楽しみ方やイベントの様子が随時配信される予定です。
おすすめの飲食店とメニュー
新店舗には多様な飲食店が揃い、特に注目すべきは「1909 ユウリンショクドウ」です。ここでは、現代版にアレンジされた懐かしい洋食を提供しており、昼夜を問わず楽しむことができます。おすすめメニューには、ジューシーハンバーグや週末限定のふわとろオムライスなどがあり、カフェタイムにはオリジナルレシピのクレープと自家製アイスクリームも楽しめます。
さらに、地下1階には「有隣食堂」があり、予約制で特別な洋食体験が堪能できるコースメニューが用意されているほか、1階には居酒屋「一角」があり、地元名物の鶏の唐揚げや旬の野菜を楽しむことができます。
限定商品と展覧会
物販エリア「GRAVIBES」では、アートと商品が融合した特別なアイテムを販売予定で、初回展示にはyukart氏による個展「開花/Open」が開催されます。また、神奈川近代文学館とのコラボ商品も登場し、ユニークで魅力的なアイテムが展開されます。
それに加え、オープンを祝う特別な中華獅子舞や音楽イベント、作家によるワークショップなど、多彩なプログラムが用意されています。これにより、訪れる全ての方が楽しめる充実した内容となっています。
公式SNSと情報発信
開業に向けて、公式ホームページやSNSアカウントも開設されており、イベント情報や店舗の魅力を随時発信していく予定です。
こうした努力を通じて、「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」は単なる書店に留まらず、人々が集い新たな文化を創造する場として多くの人に愛される存在となることでしょう。
新たな文化拠点の誕生を、ぜひ皆さんも楽しみにしていてください!