ホラーショートドラマ「闇に光」について
2026年3月7日(土)から、著名な俳優・佐野史郎と大沢健が主演を務める新しいホラーショートドラマ「闇に光」が公開されます。この作品は、アブジェクトホラーコンテンツ制作集団「よろずず」によって制作されており、期待感が高まっている一作となっています。
「闇に光」は、アメリカの小説家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトのクトゥルフ神話を原案とし、その内容を現代風にアレンジしたものです。シリーズは全4話から構成されており、初回となる第1話は3月7日に配信され、続く第2話および第3話も同じく3月に公開予定です。今回のプロジェクトに参加している佐野史郎は、英国の劇団での活動を経て、数々の名作に出演してきた実力派俳優です。一方、大沢健も映画界やテレビドラマにおいてその存在感を発揮しており、両者の共演は多くのファンにとって待望のものとなるでしょう。
物語の概要
物語は、妻を亡くしたベテランホラー作家、佐野が演じる「蓮水幸志」の元に、大沢演じる記者「久我正樹」が訪れるところから始まります。久我は新作の取材を行うため、蓮水の郊外にある一軒家に赴くと、そこで恐ろしい体験が待ち受けているという設定です。希少な背筋を凍らせる描写が話題を呼び、視聴者は次に何が起こるのかと気を張ることでしょう。
制作陣と音楽
このドラマは、インディペンデント映画の分野で経験豊富な監督、川延幸紀氏が指揮を執っています。脚本には、最近TBS金曜ドラマ「イグナイト」で知名度を上げた畑中翔太氏が関わっています。
主題歌には、実力派シンガー南壽あさ子氏の楽曲「オン・ザ・スクリーン」が使用されます。この曲は、アーティストのアルバム『AMULET』に収められており、著名なミュージシャンたちが参加した豪華な制作メンバーによって仕上げられました。
アブジェクトホラーとは?
「アブジェクトホラー」は、主に精神分析の用語「アブジェクション」から派生した概念で、ただ単に恐怖を描くだけでなく、日常の中に潜む不気味さや違和感を表現しようと試みるジャンルです。従来のホラーと一線を画すアプローチで、視聴者に新しい恐怖体験を提供することを目的としています。
キャンペーンの実施
「闇に光」の予告編公開を記念して、クトゥルフ作品を当てる「クトゥルフ作品当てクイズ」も実施中です。SNSを通じて原案となった作品を予想し、正解者にはオリジナルグッズがプレゼントされるという楽しい企画が盛り込まれています。
このように、佐野史郎と大沢健という豪華キャスティングに加え、アブジェクトホラーの新しい形を提示する「闇に光」には注目が集まっています。公開が待ち遠しいですね!
公式SNSと公式サイト
詳しい情報は、よろずずの公式サイトやYouTubeチャンネルなどでチェックしましょう。配信を楽しみにしています!
よろずず公式ウェブサイト
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