土田英生ワークショップ
2026-04-10 17:41:23

劇団MONO土田英生のワークショップ。今年も参加者募集開始!

劇団MONO・土田英生の新作創作ワークショップ



今年も期待の声が高まる中、劇団MONOの土田英生氏が主催する「4日間で作品を創るワークショップ」が、2026年5月~6月に開催されることが発表されました。この短期集中プログラムでは、参加者がオーディションを経て選抜され、4日間で短編演劇作品をドライブしていく実践的な内容が特徴となっています。参加者は、土田氏の指導のもとで新作を創作し、最終日には観客に向けた発表会を行います。

開催場所とプログラムの概要



会場はJR大阪環状線「福島」駅近くに位置する、株式会社リコモーションと株式会社キューブが運営する「ACTLABO OSAKA」です。このスタジオでは、数々の著名な演出家や俳優によるワークショップが継続的に行われており、参加者から高い評価を得ています。これまでの講師には、古田新太や河原雅彦、岸祐二、大谷健太郎といった実力派が揃い、演技の基礎力を養うための貴重な経験を提供しています。

具体的なスケジュール



本ワークショップでは、まず初日のオーディション形式のワークショップを経て参加者が選ばれます。その後、選抜されたメンバーは4日間の集中稽古を行い、最終日には観客に向けた発表会が予定されています。

  • - 演技の基礎・オーディションワークショップ
- 日時:2026年5月16日(土)18:00〜21:00
- 料金:2,200円(税込)
- 対象:高校生以上

  • - 4日間で作品を創るワークショップ
- 日時:
- 6月12日(金)19:00〜22:00
- 6月13日(土)18:00〜21:00
- 6月19日(金)19:00〜22:00
- 6月20日(土)18:00〜21:00
- 料金:26,400円(税込)

特別な指導と新たな試み



このワークショップは、土田英生氏の手元で進められるため、参加者は非常に貴重な経験を得ることができます。土田氏は、短期間に濃厚な稽古を行うことの有効性を強調し、新しい短編作品を創ることに挑戦します。また、脚本はOMS戯曲賞やせんだい短編戯曲賞などの受賞歴を持つ劇作家・山村菜月氏が参加者に合わせて特別に制作される予定で、参加者の個性を引き出す作品作りをサポートします。

参加者へのメッセージ



「この大変な企画も3回目です」と語る土田氏は、演技を学ぶには本番を見据えた稽古が非常に効果的であると実感していることを強調しています。「今年も楽しみながら充実したものにしていきますので、皆さんの参加をお待ちしております」とのコメント。このワークショップに参加することで、演技の基礎力だけでなく、舞台創作における実践力が身につくことは間違いありません。参加者同士の共演によって生まれるエネルギーや切磋琢磨が期待されます。

まとめ



短いながらも充実した4日間を経て、参加者は一つの作品をいっしょに創り上げることになります。今年も土田英生氏と山村菜月氏と共に、舞台制作の魅力を体験する絶好のチャンスです。興味がある方は、ぜひ早めに申し込みを行ってください。この貴重な経験は、演じることの喜びを再発見するきっかけとなることでしょう。


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