第一法規、自治体・公共Week2026に出展決定
第一法規株式会社は、2026年に開催される「自治体・公共Week2026」に出展すると発表しました。昨年に引き続き、FRAIM株式会社と共同で参加し、デジタル化やDXをサポートする新たなサービスを展示する予定です。これにより、自治体や公共部門の業務を効率化するための最先端のツールをご紹介します。
出展サービスのラインアップ
今回の展示会で注目されているのが、第一法規が提供する生成AIサービス『ELDA』です。このサービスは、法令解説や例規データベースなどさまざまな情報をもとに、自治体職員自身が必要な情報を瞬時に獲得できることを目的としています。左記では、『ELDA』の魅力を詳しく見てみましょう。
『ELDA』の特長
1.
素早い情報アクセス
- 利用者は、知りたい内容を自然な文章で入力するだけで、すぐに必要な情報を得ることが可能です。「あんなに時間がかかってたのに…ELDAに聞けばすぐに見つかる!」と、多くの職員が利便性を実感しています。
2.
明確な回答の根拠
- 提供される情報には、法令解説や例規データベースを根拠として明示されます。そのため、得られた回答に対する信頼感が高まります。
3.
多様な情報の検索・生成
- 契約中のデータベースから生成された情報は、自治体の業務に特化しています。多様な観点から適切な回答が生成されるため、利用者のニーズに的確に応えます。
4.
安全性の高い利用環境
- 純国産のLLMに対応し、安心して利用できる環境が整っています。LGWANへの対応もあり、扱う情報のセキュリティが確保されています。
その他の出展サービス
さらに、『ELDA』以外にも様々なサービスを用意しています。例えば、基本機能が無料で使えるWordアドインの『スグラク』は、文書作成をサポートし、重要な箇所を自動的に示すことで、作業の負担を軽減します。オフラインでも利用できるため、使いやすさも抜群です。
また、行政文書に特化したDXツール『D1-LAWGUE』は、自治体の文書作成や点検作業を効率化し、既に多数の導入実績があることからも、その信頼性が伺えます。「業務効率が上がった!」という声が多く寄せられています。
出展への参加方法
「自治体・公共Week2026」の出展には事前の来場登録が必要です。参加を希望される方は、ぜひ公式ページから事前に登録を行ってください。数多くの最新のDXツールに触れられる貴重な機会を見逃さないでください!
最先端のテクノロジーが集まる展示会で、皆さんの来場を心よりお待ちしております。第一法規は、東京・港区に本社を持ち、自治体向けの収集と活用を目的とした商品やサービスを提供する企業です。今回の出展が、自治体業務のDXをさらに推进する一助になれば幸いです。
第一法規株式会社の公式サイトはこちら
提供元のFRAIM株式会社の詳細もご覧ください
※記載内容は今後の変更がある可能性がありますので、ご了承下さい。