新たな日本茶の愉しみを提案する「紅の伊右衛門」
サントリー食品インターナショナルが、3月31日(火)から全国で新たに発売する「紅の伊右衛門」に注目が集まっています。これは同社の緑茶ブランド「伊右衛門」から生まれた初の和紅茶であり、京番茶とのブレンドによって独自の味わいを実現しています。近年、幅広い茶種を楽しむトレンドが広がる中で、「いつもと違った日本茶を味わいたい」という消費者のニーズに応える形です。
和紅茶と京番茶の融合
「紅の伊右衛門」は、200年以上の伝統を誇る京都の茶舗「福寿園」とのコラボレーションにより誕生しました。生産工程にこだわり、厳選された和紅茶と京番茶、焙じ茶のブレンドによって、香りの豊かさと味わいの深さが際立っています。これにより、心地よい後味とともにフルーティな香りが楽しめる、他の無糖茶では味わえないユニークな体験を提供します。
パッケージデザインの工夫
パッケージは、古来から京都で愛用されてきた伝統的な「紅」を用いており、重厚感と高級感を演出しています。「玉虫色」をアクセントに使用することで、視覚的にも華やかです。さらに、共通のシンボルマーク「京竹」をあしらうことで、ブランドの信頼感を高めつつ、味わいに関する説明が描かれています。
「伊右衛門」本体のリニューアルも
「紅の伊右衛門」と同時に、旧来の「伊右衛門」本体も3月3日(火)にリニューアルされます。伝統的な風味を重んじつつ、一番茶の比率を高めて旨味の強化が図られています。さらに焙煎抹茶を加えることで、香りの立ち方と飲み心地を向上させました。
新TV-CMの放映
「紅の伊右衛門」の発売に合わせて、奈緒さんが出演する新しいTV-CMが3月2日(月)から放映されます。このCMでは、親子の温かな時間を背景に、人々のつながりをテーマにしたストーリーが展開され、春の桜が舞う美しい京都の風景も見どころです。光石研さんが奈緒さんの父親役として新たに登場し、共演ならではの自然体な演技が視聴者の心をつかみます。
豊かな香りと新しい体験
本商品では、国産の和紅茶を主成分として使用しており、これまでの日本茶にはない新しい愉しみが味わえます。「紅の伊右衛門」は、利用者にとって何度でも楽しみたくなる商品として、茶の新しい可能性を示唆しています。ぜひ、その味わいを体験してみてください。
日本茶の楽しみは、ただ飲むだけではなく、時間を共有し、人とのつながりを生む大切な要素です。「伊右衛門」は、その名の通り、”お茶を通じて人をつなぐ”というコンセプトをこれからも大切にしていくことでしょう。新たな「伊右衛門」を手に取って、その繊細な風味とともに、心温まるひとときを楽しんでください。