杏里ロスLIVEレポ
2026-05-30 10:37:02

杏里がロサンゼルスでシティポップの魅力を再確認させたLIVEレポート

杏里がロサンゼルスでの感動的なLIVEを成功させる



2026年5月21日、ロサンゼルスの名門劇場「ザ・ウィルターン」にて、杏里の北米ツアー「ANRI LIVE 2026 U.S.A Timely!!」が盛大に開催された。このイベントは、シティポップの人気が高まる中で、現地ファンと共に実際に体験することを求めていた多くの人々によってチケットがすぐに完売したことを示している。

今回の北米ツアーは、ニューヨークおよびロサンゼルスの計3公演が予定されており、杏里の音楽は世界中のファンに支えられている。シティポップを代表する楽曲である「悲しみがとまらない」や「Last Summer Whisper」、「Remember Summer Days」は、オンラインで数十万回以上再生され、常にリスナーの心を掴んでいる。

杏里は自身のデビューアルバムのレコーディングをロサンゼルスで行っており、10年間でアメリカ各地で多くのコンサートを実施してきた。彼女は、シティポップだけでなく、J-POPの海外進出の先駆者としての位置づけを確立している人物でもある。

リハーサルを経てのハードな行程による旅は、杏里にとっても試練であったが、雨模様のロサンゼルスは彼女が到着するや否や、すぐに晴れ渡った。ニューヨークは気温が低いと予想されていたが、移動中に気温が上がり、彼女は「太陽を連れてきた」と喜びを表現。会場には、ロスだけでなく他の地域や海外から駆けつけた多くのファンが集まり、長い列を作っていた。

コンサートが始まると、会場は大歓声に包まれ、彼女がステージに上がるとそのボルテージは最高潮に達した。オープニング曲は「BOOGIE WOOGIE MAINLAND」、それに続くのは「SUMMER CANDLES」や「オリビアを聴きながら」。杏里の披露した楽曲はどれも、まさにシティーポップの魅力を代表するものであった。

特に「悲しみがとまらない」が流れると、場内は歓声で包まれ、ファンたちが日本語で大合唱を始めるという感動的な瞬間が訪れる。観客は世代も国境も超え、杏里の音楽で一つになった瞬間を共有したのである。彼女のMCは英語で進行されつつ、時折日本語での掛け声に反応するなど、会場全体が一体感に包まれていた。

このライブで、杏里はシティポップが過去の一過性のトレンドではなく、現代においてもリアルな文化として息づいていることを証明した。そして彼女の存在は、今もなお世界中のリスナーを魅了し続けている。

次回の日本での公演情報は、6月11日の「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE Surf & Breeze」で、さらに9月からは全国ツアーも予定されている。ファンにとって、杏里のさらなる活躍が待ち遠しい限りだ。

【LIVE情報】



MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE Surf & Breeze


  • - 日時 : 2026年6月11日(木) 开场17:30 开演18:30
  • - 場所 : SGC ホール有明
  • - 出演者: 高中正義/ANRI

ANRI LIVE 2026 Heaven Beach


  • - 全公演日程
- 9月6日(日) 東京都 たましんRISURUホール
- 9月13日(日) 新潟県新潟県民会館
- 9月20日(日) 神奈川県カルッツかわさき
- 9月23日(水・祝) 大阪府オリックス劇場
- 9月26日(土) 秋田県あきた芸術劇場ミルハス
- 10月3日(土) 京都府ロームシアター京都
- 10月10日(土) 茨城県水戸市民会館
- 10月12日(月・祝) 宮城県タイハクホール名取
- 10月18日(日) 福岡県キャナルシティ劇場
- 10月24日(土) 東京都SGC HALL ARIAKE
- 11月1日(日) 埼玉県大宮ソニックシティ
- 11月5日(木) 広島県ふくやま芸術文化ホール
- 11月10日(火) 北海道札幌文化芸術劇場hitaru
- 11月14日(土) 愛知県刈谷市総合文化センター
- 12月13日(日) 沖縄県沖縄コンベンションセンター

公式サイト




画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ロサンゼルス 杏里 シティポップ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。