新ブランド誕生!
2026-01-30 15:51:09

「想いのたね出版」新ブランド設立!AI活用の本作りワークショップを開始

「想いのたね出版」設立の背景



2026年1月30日、スピード出版ラボ株式会社が新たな出版ブランド「想いのたね出版」を設立しました。このブランドの設立は、現代社会における出版の在り方を一新することを目的としています。特に、「すべての人の物語を本というカタチにする」という理念のもと、従来の出版の限界を超えた新たなアプローチを提供します。

出版業界はだんだんと熾烈化しており、特にビジネスにおいては「誰から買うか」や、個人においては「自分がどう生きてきたか」が重視されています。そのため「想いのたね出版」は、個人の経験やストーリーを信頼できるかたちで可視化する手助けを行います。まさに、自分の物語を通じて他者との信頼を築くためのプラットフォームとして、心温まる出版文化の創造を目指しています。

AI共創型「本作りワークショップ」の概要



また、同時に「本作りワークショップ」の第一期生の募集も開始されました。全6回のカリキュラムで、個々の想いを形にするための企画書を完成させることを目指し、参加者の成長を伴走するサポート体制が整っています。これにより、自らの経験を反映させた出版企画を具体化することができます。

このワークショップでは、特に生成AIとの対話が重要な役割を果たします。AIを「思考の鏡」と位置づけ、個人の内面的な想いを引き出し、執筆のプロセスを円滑に進める知恵を提供します。各回90分のセッションにおいて、60分はAIとの深い対話に充てられ、その後の執筆作業に繋げていくシステムです。

AIを使ったワークメソッドの特長



この独自のメソッドは、受講者が持つ「形にしたい想い」を最大限に引き出すために設計されています。「書きたいことはあるけれど、一人では難しい」といった悩みを解消し、想いを言語化しやすい環境を整えています。また、ワークショップの期間中は、参加者同士の交流も盛んで、同じ志を持つ仲間たちと共に成長できる環境が提供されます。

伴走型サポート体制



参加者がワークショップを完走できるように、「伴走型サポート」が用意されています。講師が疑問解消やフィードバックを行うだけでなく、実践的な課題を設定することで思考の停滞を防ぎます。このような支援により、参加者全員が自らの納得の行く形で本を手にすることができます。

定員は8名に限られており、参加費は全6回で55,000円(税込)。第1回の体験受講も可能で、その際の費用は5,000円です。また、特典として、ワークショップを経て出版を希望する場合には、参加費が全額返金されるという嬉しい条件が提示されています。

将来への展望



「想いのたね出版」は、今後1年で30冊の出版を目指しています。出版が「特別な才能」を必要とするはずではなく、多くの人にとって「体系的なプロセス」であるべきだという信念のもと、信頼の種を持つ個人を社会と繋げる文化を創造していきます。継続的に人々の物語を発信し、次の世代へと伝承していくことに重きを置いています。

この新たな試みを通じて、「想いのたね出版」は出版の民主化を進め、すべての人が手軽に自らの物語を世に送り出せる力強い手段となることでしょう。今後の動向に大いに期待が寄せられています。


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