アニメイトが贈る「animate Theater LIVE 2026 ~autumn~」
アニメファンにとって待望のイベントがついに発表されました。2026年11月29日、アニメイト池袋本店の地下2階に位置するアニメイトシアターで、ライブイベント「AOM presents animate Theater LIVE 2026 ~autumn~」が開催されます。このイベントは、アニメイトが新たに立ち上げた事業「AOM(animate opportunity meeting)」が主催しており、アニメ、音楽、イベントの魅力を再発見できる機会を提供することを目的としています。
秋の特別なラインアップ
今回のイベントには、三組のアーティストが出演します。
三月のパンタシア
「終わりと始まりの物語を空想する」をテーマに、ボーカルの「みあ」を中心に活動を開始したプロジェクトです。2015年にデビューし、独特な物語性を持つ楽曲で、多くのファンの心をつかんできました。2026年にはメジャーデビュー10周年を迎える彼らは、初のプラネタリウムライブを開催するなど、新たな挑戦を続けています。新曲「風の中は走るっきゃないっ!」が、TVアニメ『生徒会にも穴はある!』のオープニングテーマに起用され、ますます注目を集めています。
ナナヲアカリ
2016年にニコニコ動画を中心にデビューしたナナヲアカリは、収録した楽曲がSNSやネットミームで一大旋風を巻き起こしています。特徴的なハイトーンボイスと中毒性のあるメロディで、たくさんのアニメ作品にも楽曲提供を行い、その存在感を確立しました。代表曲には「明日の私に幸あれ」や、MVが1億再生を突破した「チューリングラブ feat. Sou」があります。彼女の奏でる音楽は、若者の心をつかんで離さない魅力にあふれています。
Who-ya Extended
ボーカルのWho-yaを中心としたユニットで、2019年にシングル「Q-vism」でメジャーデビュー。彼らはデビュー直後からiTunesやAmazonのチャートで1位を獲得し、瞬く間に人気を集めました。アニメ「呪術廻戦」のオープニングテーマ「VIVID VICE」は、ストリーミング再生数が2億回を超えるなど、幅広い支持を得ています。国境を越えた活動も行い、国際的な音楽フェスにも参加するなど、ますます飛躍しています。
今後の展望
「animate Theater LIVE」は、春、夏、秋、冬の年4回開催される予定で、今回の秋の回はその第7弾です。新たなアーティストの発掘や多様なステージが期待される中、アニメイトの公式サイトではチケットの詳細情報が今後発表される予定です。音楽とアニメが愛されるコミュニティを築くために、ファンの皆様もぜひご期待ください。
このイベントは、アニメや音楽に興味を持つすべての人々にとって見逃せない機会となるでしょう。秋の訪れと共に、アニメイトが提供する特別なステージにぜひご参加ください。