子供のデジタル利用
2026-01-06 11:33:18

子供のデジタルデバイス利用に関する調査結果を大公開!

デジタルデバイス利用に関する調査結果



子どもたちのデジタルデバイス利用が急速に進化しています。株式会社KADOKAWAが提供する「ヨメルバ」では、子どもを持つ保護者や教育従事者を対象に、デジタルデバイスの使い方に関するアンケートを実施しました。今回の調査には、383人の回答が集まり、子どもたちのデジタルデバイス利用の実態が明らかになりました。

調査概要



  • - 調査内容: 子どものデジタルデバイス利用に関する調査
  • - 調査方法: インターネット調査(ヨメルバのWEBサイト上に掲載)
  • - 対象者: ヨメルバ会員
  • - 調査期間: 2025/11/1~2025/11/30
  • - 有効回答数: 612件の内、383件の結果を掲載

この調査の結果から、子どもたちのデジタル機器への関心が高く、8割以上が何らかのデバイスを使用していることが分かりました。特に、学校から貸与されたタブレットやPCが多くの子供によって使用されており、学習や課題への活用が続いていることが確認されました。

デジタルデバイスの利用状況



調査結果によると、最も多く使われているデジタルデバイスは「学校から貸与されたタブレット/PC」で、使用している子供は40%に達しています。次いで、37.3%の子供が「ゲーム機」、34.7%が「スマートフォン」を利用しているとのこと。驚くべきことに、「デジタルデバイスを使用していない」と回答した家庭は18.8%に過ぎず、ほとんどの家庭が何らかのデバイスを持っていることが伺えます。

学校貸与デバイスの使い方



学校から貸与されるタブレットやPCにおいては、主に宿題や課題の提出が78.4%と高い利用率を誇っています。他にも、52.9%の子供がインターネットを使って学習内容を調べており、41.2%は発表用の資料をまとめるために使っている様子が見受けられます。それでも、学習とは無関係な動画を視聴したり、ゲームで遊んでいるという回答も少なくなく、学校デバイスの使い方には多様性が感じられます。

一方、家庭用のデジタルデバイスに関しては、エンターテイメントとしての利用が圧倒的に多く、動画視聴やゲームが主な利用目的として挙げられています。しかし、利用者の3分の1程度は学習アプリを利用するなど、学びと娯楽が共存する姿も確認できます。

使用時間について



デジタルデバイスの使用時間についても調査が行われました。平日では56.3%が1時間未満、休日は62.6%が1時間以上利用しているという結果が得られました。このように、休日の使用が増える傾向にあり、家庭でのデバイス時間の管理の難しさが想像されます。

保護者の不安と悩み



調査の中で、デジタルデバイスに対する保護者の不安や悩みも浮き彫りになりました。回答の76.5%が何らかの不安を感じており、特に「依存性」や「視力への影響」が懸念されているようです。ネット上のトラブルに関する不安も多く、課金やSNS利用の危険性が指摘されています。

これらの結果から、デジタルデバイス利用にはメリットとデメリットが存在することが明らかになりました。ヨメルバでは、これらの調査結果を基に、デジタルデバイスを利用する上での家庭内ルールや工夫についても発信しています。

調査結果の詳細についてはぜひ、こちらをご覧ください。また、ゲーム依存についての専門家の見解もこちらで確認できます。

まとめ



子どもたちのデジタルデバイス使用が年々増加する中、保護者にとって課題が山積となっています。教育の質を高めつつ、健康や安全を守るためには、デバイスとの付き合い方を見直し、適切なルールを設けることが大切です。ヨメルバは、今後もこのテーマについての情報を発信し続け、家庭でのデジタルデバイスの利用に関する理解を深めるお手伝いをしていきます。


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