不眠芸人バトル
2026-04-12 16:20:19

麒麟・川島が挑んだ不眠の芸人バトル、過酷な戦いが今明らかに!

2026年4月、ABEMAは開局10周年を迎え、その記念イベントとして『30時間限界突破フェス』を開催しました。この特別番組の中で放送された『完徹〜不眠最強芸人決定戦〜』は、極限状態に置かれた芸人たちの笑いと奮闘をたっぷりと届ける内容となっていました。特に、麒麟・川島明がMCを務めるこの番組は視聴者にとって新たな旬のコンテンツとなりました。

番組内では、「芸人は極限状態でも面白くなれるのか?」をテーマに、総勢24名の芸人たちが36時間徹夜という壮絶な条件のもとで競い合いました。まずは事前に収録された『覚醒〜寝起き最強芸人決定戦〜』で、数名の芸人が早速脱落し、残った14名が本戦に進出しました。各芸人の体力と知力を試すべく、彼らは連続であだ名をつける「30連発リレー」や、横たわって行う「天井大喜利」などの競技に挑みました。

番組冒頭、川島が「元気ですか?」と問いかけたところ、芸人たちからは「元気なワケあるか!」との返答が返り、極限の空気感が漂います。その中でも特に印象的なのが、ネコニスズの舘野忠臣が演じる“赤ちゃん”。普段の姿とは大きく異なる、疲れ切った姿で現れ、周囲の笑いを誘いました。川島も「寝ないとバケモンが仕上がっちゃうのか」と驚きを隠せませんでした。

本戦では、各チームから選出されたメンバーが、リレー形式でお題に対して“面白いあだ名”を挙げていきます。元セクシー男優のしみけんやタレントの加藤紗里といった有名人をお題にし、芸人たちの独創的な即興性が問われました。それぞれが寝不足の中でも笑いを生み出そうと苦戦する姿が、視聴者の笑いを誘います。

極限状態に立たされた若手芸人たちは、さらに本音も飛び出しました。オダウエダの植田紫帆は「『今日好き』ではダンスバトルやってるのに、我々は36時間不眠」と叫び、メンバーの実情を嘆きました。他にも「20代が1人だけでも、組織として不健康だ」との意見もあり、普段は見られないスタンスでお笑いに挑む姿に新たな魅力を感じる瞬間もありました。

さらに、浜口京子が登場すると、スタジオは一層盛り上がります。彼女は気合いの掛け声を上げながら愉快な動きで不眠芸人たちを翻弄し、川島にまで飛び火。浜口の不規則な行動に対して川島は「なんで俺が火傷してるねん!」と絶叫し、彼自身も視聴者を笑わせる一幕となりました。

番組のフィナーレでは、39時間にも及ぶ過酷な戦いの末、最後のバトルでどのチームが優勝し、300万円の賞金を獲得するのかが注目を集めました。果たして、芸人たちが見せた笑いの底力はどこまで続くのか。今回の『完徹〜不眠最強芸人決定戦〜』は、その名の通り、視聴者に限界を突破する新たなエンターテイメント体験を提供しました。ぜひ『ABEMA』でその模様を楽しんでみてください!


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