国立劇場おきなわで琉球舞踊の魅力を体感!
2026年4月、国立劇場おきなわにて恒例の琉球舞踊公演が開催されます。本公演は「潤初(うりずん)の舞」と題し、若手や中堅の舞踊家たちが古典舞踊や雑踊、創作舞踊を披露します。新年度を迎えたこの季節に、フレッシュな演技を楽しむことができる貴重な機会です。
琉球舞踊における「うりずん」とは、草花が生き生きと芽吹く春の訪れを象徴する言葉です。この時期に実施される公演では、若手舞踊家たちが各流派の師匠の指導のもと、豊かな表現力を披露します。自信に満ちた彼女たちの舞は、見る者に春の躍動感を感じさせることでしょう。
また、地謡として若手の女性・男性演奏家たちも参加し、これらの舞踊をさらに引き立てます。新年度の幕開けにふさわしい、爽やかで活気に満ちた公演にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
公演日程
- - 日程: 2026年4月4日(土)、5日(日)
- - 開演時間: 14:00
- - 場所: 国立劇場おきなわ 小劇場
- - 料金: 一般3,800円、友の会3,040円、大学生等2,000円、3歳以上高校生以下1,000円
- - チケット: 【詳細はこちら】
次にご紹介するのは、4月25日に行われる特別公演「琉球舞踊鑑賞会」です。この公演では、古典舞踊から現代の創作舞踊まで、琉球舞踊の多彩な魅力が一堂に会します。特に、締めくくりで上演される島袋光晴作の「浜下り」は、賑やかで華やかな群舞が見どころです。この公演でもまた、琉球舞踊の香り高い芸術を心ゆくまで楽しむことができます。
公演日程
- - 日程: 2026年4月25日(土)
- - 開演時間: 14:00
- - 場所: 国立劇場おきなわ 大劇場
- - 料金: 一般4,000円、友の会3,200円、大学生等2,000円、3歳以上高校生以下1,000円
- - チケット: 【詳細はこちら】
このように、春という芽吹きの時季に合わせた両公演は、より多くの舞踊ファンにとって魅力的な催しとなるでしょう。ぜひ、琉球舞踊の深い魅力を堪能しに国立劇場おきなわへ足を運んでみてください。皆さまのご来場をお待ちしております。