燈の守り人ラジオ、初の公開収録がHIBIYAライブで実施決定!
2026年4月26日(日)、東京ミッドタウン日比谷にて、
『服部想之介の燈の守り人ラジオ』の初の公開収録が行われることが発表されました。このイベントは、全国各地の灯台を擬人化したプロジェクト『燈の守り人』の一環で、観客とともに新たなエンターテインメント体験を提供します。
ラジオ番組概要
『服部想之介の燈の守り人ラジオ』は、2026年4月4日からinterfmで毎週土曜の24:30から25:00に放送がスタートします。この番組では、灯台の歴史や文化を楽しむことができる内容が用意されています。さらに、公開収録ではメインパーソナリティを務める声優・
服部想之介(長岡叶夜役)が中心となり、スペシャルゲストによる臨場感あふれる朗読劇の披露や製作陣とのトークセッションが展開されます。
公開収録の詳細
- - 日時: 2026年4月26日(日)日中(詳細な時間は後日発表)
- - 場所: 東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場
- - 料金: 無料
- - 客席: 自由観覧、入退場自由
- - 出演者: 服部想之介、高田ひかる(プロデューサー)、K片(脚本家)、ゲスト声優(63番目の灯台役)
この収録イベントは、全国の灯台にまつわる物語を通じて、地域の魅力を再発見する絶好の機会となるでしょう。観覧は自由で、誰でも気軽に参加できるため、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
HIBIYA LIVE FESTIVAL 2026とは
同日、開催される
HIBIYA LIVE FESTIVAL 2026は、都市型エンターテインメント・フェスティバルとして進化を遂げ、多彩なジャンルのパフォーマンスが行われるイベントです。ミュージカルやオペラ、バレエなどの舞台芸術や、ジャズやマーチングバンドの音楽ライブが楽しめるほか、観客はさまざまなアーティストのパフォーマンスを無料で体験できます。
主催は一般社団法人日比谷エリアマネジメントと東京ミッドタウン日比谷で、このイベントは2026年4月25日から5月31日までの期間にわたり、多彩なプログラムで来場者を楽しませる予定です。また、アーツカウンシル東京からの助成も受けており、文化と芸術の魅力を広める重要な機会となります。
燈の守り人プロジェクトについて
『燈の守り人』は、日本全国の灯台を擬人化するメディアミックスプロジェクトで、各地の灯台の歴史や文化を元にしたオリジナルキャラクターが登場します。魅力的なストーリーやボイスドラマを通じて、多くのファンを惹きつけており、公式サイトでも最新情報やキャラクター紹介が公開されています。
昨年からの取り組みとして、ショートストーリーの配信や音声ガイド、4コマ漫画も展開されており、ますますの広がりを見せています。灯台を愛するすべての人にとって、魅力あふれるラジオ番組とイベントになることは間違いありません。
2026年4月、ぜひ
『服部想之介の燈の守り人ラジオ』の公開収録を体感し、灯台の新たな魅力を感じてみてください!