川奈まり子新刊
2026-04-07 19:32:22

怪談作家・川奈まり子の新刊『転居怪談』が4月11日発売!実録恐怖体験が満載

新刊『転居怪談~引っ越したら怖かった』の魅力に迫る



大人気の怪談作家、川奈まり子による新刊『転居怪談~引っ越したら怖かった』が2026年4月11日に発売される。この書籍は、新生活を始める春というタイミングに合わせて、引っ越しをテーマにしたリアルな恐怖体験を集めた実録怪談集である。読者は、引っ越し先のアパートやマンション、一戸建て、寮などで実際に遭遇した怪奇現象の数々を通じて、恐怖の世界に引き込まれること間違いなしだ。

川奈まり子氏は自身の取材をもとに、特に恐ろしい体験談を厳選して23編の物語を構成した。「最大の恐怖は、先を読んで悪い想像を膨らませるときこそ生ずる」という著者の言葉にもあるように、物語を読み進めるうちに読者の想像力が掻き立てられ、恐怖や戦慄が迫ってくる。その緊迫感は、まさにワンランク上の怖さが味わえる。

書籍の詳細


『転居怪談~引っ越したら怖かった』は、価格が1,870円(税込)で、四六判のサイズで発行される。ISBNは9784867169445で、本の情報はマイクロマガジン社のウェブサイトでも確認可能だ。この書籍に収録されたストーリーは、詳細に描かれた恐怖体験のみならず、読者自身の心に残る印象深いものばかりだ。

書店購入特典


また、発売を記念して指定の書店で購入した方には、川奈まり子氏が書き下ろした本編には収録されない限定エピソードを含む特典もある。この特典は、WAY書店、平和書店、水嶋書房、サンミュージック、啓文社、今井書店などで手に入れることができるが、特典は無くなり次第終了となるため、早めの購入をおすすめする。詳しくは各書店に直接お問い合わせを。

トーク&サイン会


新刊の発売を祝うトーク&サイン会も企画されている。2026年4月26日には紀伊國屋書店高尾店で、高尾特産のご当地ビールを楽しみながらの怪談イベントが開催される。このイベントには定員があり、事前に『転居怪談』を購入した方に整理券が配布される。
また、2026年5月9日には芳林堂書店高田馬場店で怪談独演とサイン会も行われる。こちらもWEBからの先着順で申し込みが可能で、まさにファンにとっては見逃せない機会となる。

まとめ


新しい生活を始める春にふさわしいこの実録怪談集は、ただの怪談ではなく、読者自身に恐怖を体感させる一冊だ。川奈まり子氏の他の作品も含め、多くの読者に愛されてきた実力派作家の新作をぜひ手にとっていただきたい。恐怖の感情をシェアしながら、読書の楽しみを再発見する機会となるだろう。


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