日本制服アワード
2026-02-25 12:57:11

第13回日本制服アワード、紗和と倉澤俊がグランプリに輝く!

第13回日本制服アワード、グランプリ受賞者発表



2023年2月22日、原宿のベルエポック美容専門学校地下ホールにて「第13回日本制服アワード」の授賞式が行われました。このコンテストは人気制服ブランドCONOMiが主催し、今日本一制服が似合う男女を選出するものです。

今回のアワードでは、約3,000人の一般応募者の中から埼玉県出身の高校2年生・紗和さんと茨城県出身の高校2年生・倉澤俊さんがグランプリに選ばれました。授賞式では、まず紗和さんが、「私がグランプリなんだという気持ちで堂々とランウェイを歩くことができました。会場の方々も笑顔で反応してくれて、とても楽しい時間を過ごしました」と喜びを表現。

一方、男子グランプリの倉澤俊さんは、今後の抱負を尋ねられ、「アカデミー賞を獲れるような俳優になりたい」との意気込みを語りました。

授賞式の盛況



授賞式では各賞の発表の他、同時に開催された「日本制服デザインアワード」の授賞式や制服ファッションショーも行われ、多くの参加者を魅了しました。参加者は、その名にふさわしい制服の姿を披露し、会場には盛んな拍手が送られました。特に目を引いたのは、前年のグランプリ受賞者である女優・三原羽衣さんが会場に登場し、受賞者たちへのエールを送ったシーンです。

受賞者一覧



以下は第13回日本制服アワードの受賞者です:
  • - 女子グランプリ:紗和(埼玉県出身・高校2年生)
  • - 男子グランプリ:倉澤俊(茨城県出身・高校2年生)
  • - 女子準グランプリ:水野樺恋(東京都出身・高校2年生)
  • - 男子準グランプリ:柴野晃太朗(福島県出身・高校2年生)

他に多彩な特別賞の受賞者もマイクを手にし、自身の制服姿でステージを盛り上げました。特にNAVY賞やソニーミュージック賞など、目立つ賞が与えられたことで、将来の活躍に期待が高まります。

日本制服アワードの意義



日本制服アワードは、単に制服が似合うかどうかで評価されるのではなく、応募者の魅力や個性、将来の可能性を見出す場でもあります。過去の受賞者には、テレビや映画で活躍するタレントが多く、若手モデルやインフルエンサーの登竜門とされる意義も大きな大会です。

今後、グランプリに輝いた紗和さんと倉澤俊さんは、CONOMiのイメージモデルとして、全国に配布されるカタログやファッション誌、広告など多岐にわたる媒体でモデル活動を展開していく予定です。

CONOMiとは



CONOMiは原宿発の人気制服ブランドであり、上品なデザインのアイテムを中心に展開しています。多くのメディアにも登場し、制服として使用されることが多いです。さらに、新入学シーズンには全国の期間限定ショップを展開し、広くその存在感を示しています。最新情報は公式サイトをチェックしてください。

日本制服アワード公式サイト

今後の活躍にぜひご注目ください!


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