あたらしい絵本大賞
2026-06-23 10:01:27

クリエイター必見!「あたらしい絵本大賞」応募締切まであと7日

あなたの作品が子どもたちを笑顔にするかも!



全国の子どもたちを笑顔にする可能性を秘めた作品を募集します! いよいよ迫った「第2回 読者と選ぶ あたらしい絵本大賞」の応募締切が、2026年6月30日(火)に近づいてきました。この賞は、プロ・アマを問わず、絵本、動画、イラストなどあらゆる形式の作品に応募のチャンスがあります。これまでに手元で眠っている作品や、SNSに投稿した短い動画、手遊び歌など、子どものために作った作品が、あなたの手の中にあるかもしれません。

「あたらしい絵本大賞」とは?



今回のあたらしい絵本大賞では、固定観念にとらわれず、全てのクリエイターの挑戦が歓迎されます。初回の大賞受賞作『まねてみよう』(作:青物横丁)は、発売からわずか2か月で3刷・1万部を突破し、今注目の絵本となっています。この作品の成功はおはなし隊との連携によって生まれたもので、制作段階から子どもたちの反応を取り入れたことが大きな要因です。

読み聞かせの現状



最近、子どもからの読書離れが進んでいると言われていますが、同時に「本とあそぼう 全国訪問 おはなし隊」は、全国各地で読み聞かせの活動を行っています。保育園や幼稚園、学校、図書館、書店に至るまで、読み聞かせの場は増えてきており、未就学の子どもたちは意外にも集中して話を聞ける力を大いに発揮しています。お話が進むにつれ、子どもたちの表情が豊かになり、楽しむ姿が見られるのは、何より嬉しい瞬間です。また、段階を経れば小学生になるにつれ、集中力や興味が減退することもあるため、常に新しい工夫が求められています。

プレイヤーたちの声



おはなし隊の佐藤隊長は、子どもたちの反応に関心を持ち続けており、制作段階からのフィードバックがどれほど重要かを強調します。実際、毎回の読み聞かせで4~5冊を選び、子どもたちの興味を引く順番で読み進めることが大切です。この双方向性のアプローチは、より多くの子どもたちを絵本の世界へ引き込む要因となっています。

あなたの作品もヒット作に!



今からでも応募可能な絵本大賞の部門は、以下の4つです。
  • - 絵本部門: 手元に眠っている作品を応募
  • - イラスト部門: 課題テキストにイラストを追加
  • - 動画部門: SNSでの動画も応募対象
  • - 手遊び歌部門: 保育園や幼稚園向けのオリジナルソングを大歓迎

あなたの作品が新たな『まねてみよう』になるかもしれないのです。応募締切まであと7日、ぜひ勇気を出して作品を送ってみてください。

最後に



お話隊は全国で出会った子どもたちの笑顔を知っています。子どもたちの絵本への関心を引き出し、彼らの心を動かす作品が求められています。自由な発想であなたの作品を形にするチャンスを逃さないでください。

詳しくは、公式冒頭を通じて応募の際の情報を確認してください。新たな創造の旅があなたを待っています。創造力が光る、まさに今が参加のチャンスです!


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