東大折り紙サークルの新刊
2026-02-26 13:53:16

挑戦者を待つ!東京大学折紙サークルの難解折り紙本が登場

東大折り紙サークルの新たな挑戦!



東京大学折紙サークルOrist(オリスト)が、2026年2月27日に画期的な折り紙本『東大テクニカル折り紙 紙ワザ。』を全国の書店やオンラインで発売します。この本は、折り紙の奥深い世界に飛び込むことのできる絶好の機会を提供します。

初心者から上級者まで楽しめる内容


本書には、折り紙初心者でも取り組みやすい簡単な作品から、達人も驚くほどの高難度作品まで、幅広いレベルの作品が収録されています。最初は「折り鶴」のようなシンプルなものからスタートし、徐々にステップアップしていける、構成になっています。特に、上級者向けの作品は、1枚の折り紙から立体的に表現される芸術的な造形美が魅力です。

東京大学折紙サークルOristとは


Oristは2008年に結成され、若手の学生だけでなく、多様なバックグラウンドを持つメンバーが参加している折り紙サークルです。現代折り紙の普及と発展を目指し、数多くの展示企画やワークショップを行なっています。特に毎年の五月祭や駒場祭では、彼らの高品質な折り紙作品が絶賛されています。

本書の見どころ


『東大テクニカル折り紙 紙ワザ。』では、平面の折り紙を超えた、3次元の芸術作品が楽しめます。著者たちが厳選した珠玉の19作品が収められ、それぞれに独自の魅力があります。特に、難易度が上がるにつれて、より複雑な折り方や独特なデザインを体験することができ、折り紙の可能性を広げる内容となっています。例えば、200工程を越えた作品もあり、挑戦のしがいがあります。

フルカラーの折り図でわかりやすさ抜群


折り図もフルカラーで掲載されているため、はじめての方でも安心です。見やすい記号を使って細かく解説されており、迷わずに手順を追いやすくなっています。難しい作品にも楽しみながら取り組むことができ、完成への道のりをしっかりサポートします。

多様な作品の魅力を体験


実際に折ってみることで、手に取った者だけが体感できるその驚きや楽しさを味わうことができます。また、折図に載せきれない難解作品や、Oristメンバーの多彩な作品に関する情報も豊富に掲載されており、その奥深い折り紙の世界を探求することができます。さらには、各作品の作者からのメッセージや創作の背景も紹介され、折り紙という芸術の深さを知ることができる素晴らしいページ数です。

まとめ


この『東大テクニカル折り紙 紙ワザ。』は、ただの折り紙本ではなく、折り紙を通じて新しい発見や楽しみを提供する一冊です。子供から大人まで、折り紙を愛するすべての人に向けた作品が揃っており、ぜひ手にとって実際に折ってみることをおすすめします。この機会に、東京大学折紙サークルの情熱と才能が詰まった折り紙の世界を体験してみてはいかがでしょうか。

書誌情報


  • - 書名:東大テクニカル折り紙 紙ワザ。
  • - 著者:東京大学折紙サークルOrist
  • - 定価:2640円(税込)
  • - 発売日:2026年2月27日



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