ZINE GINが京都へ
2026-04-28 09:56:20

クラフトジン『ZINE GIN』がKYOTOGRAPHIE 2026に特別出展!

京都の文化とクラフトジンが交差する瞬間



合同会社F.A.Rが展開するクラフトジンブランド『ZINE GIN』が、今春のKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026に特設ブースを設置します。このイベントは、2026年の4月18日から5月17日まで開催され、国際的な写真祭として知られています。

KYOTOGRAPHIE 2026とは?



KYOTOGRAPHIEは、京都の歴史的な建物や近代建築を舞台に、国内外のアーティストの作品を展示する写真祭です。今年のテーマは「EDGE(エッジ)」。このテーマは、写真という表現の可能性を更に引き出すものとして、多くのクリエイターが参加します。

『ZINE GIN』の特設ブース



『ZINE GIN』は、2026年5月9日(土)と10日(日)の2日間、ロームシアター京都の1F野外特設ブースで、次世代の作家を応援するエリア「PHOTO ZINE SHOWCASE」に参加します。このブースでの体験は、ただの試飲や展示を超えて、ZINEを手に取って楽しむ独自の時間を提供します。

「物語は、グラスの向こうに。」というコンセプトのもと、ZINEをめくりながらクラフトジンを楽しむことで、心に「余白」が生まれる瞬間を体験できることでしょう。

特別な体験と商品提供



ブースでは、洋梨、ローズ、ゼラニウム、白檀、フランキンセンスといった多様なボタニカルから作り出す、複雑な香りのクラフトジンを提供します。また、オリジナルレシピのカクテルの試飲も行われ、来場者はZINEの世界観とともに、ジンの奥深い味わいに浸ることができます。

今後の展望



『ZINE GIN』の出展は、KYOTOGRAPHIE 2026に参加するアーティストとのコラボレーションを促進するスタート地点ともなります。これにより、特別なZINEを同梱した「コラボレーションZINE GIN」が発売される予定です。クリエイターとの共創を通じてZINEカルチャーの魅力を、多くの人々に伝えていく計画です。


特に、SNSを活用したデジタル表現や、クリエイターとのリアルなコラボが期待されており、ZINE GINは今後も新たな可能性を追求し続けるでしょう。

イベント詳細



  • - イベント名: KYOTOGRAPHIE PHOTOBOOK FAIR 2026
  • - 日程: 2026年5月9日(土)〜10日(日)
  • - 会場: ロームシアター京都 1F野外特設ブース
  • - 内容: ZINE GINの展示、試飲提供、製品販売

『ZINE GIN』は、写真家やクリエイターにとって新たな表現の場を提供し、共に成長していくことを目指しています。クラフトジンを楽しみながら、次世代のアーティストたちと共に特別な時間を過ごすこの機会をぜひお見逃しなく!


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