新キャラクター「にゃーてぃすと→」がデビュー!
このたび、合同会社marutoが運営するクリエイティブスタジオ「creative studio maruto ○+」から登場したのが、新たな猫のぬいぐるみキャラクター「にゃーてぃすと→」です。このキャラクターは、雑貨デザイナーでありASOMANABOの手芸クラスの講師でもあるsekiyumi(セキユミ)と、ASOMANABOの代表でありディレクターの大澤麻衣(オオサワマイ)がタッグを組んで制作されました。
「にゃーてぃすと→」という名前は、「にゃー」と「アーティスト」が融合したもので、個性を楽しみ、尊重する姿勢が込められています。世田谷パン祭り2025のカラフルな世界で登場したこのキャラクターは、子どもたちが自分の個性を表現しながら成長していく姿を反映したものと言えるでしょう。
「にゃーてぃすと→」の魅力
このキャラクターたちにはそれぞれ独自の特徴が家し、それぞれの個性を持った「にゃー」が生活しています。「にゃーてぃすと→」の世界観は「自分は自分」といったメッセージが強く、他人との違いを受け入れる環境が作られています。このコンセプトにより、遊びや学びを通じて、子どもたちが自分を大切にする気持ちを育むことができるのです。
キャラクターたちも色々な趣味を持っていて、カフェ好きな「パンにゃー」、「ロック好きなパンにゃー」、「美術館好きなパンにゃー」など、それぞれの個性がワクワク感を生み出しています。今後は、これらのキャラクターたちを用いた雑貨の販売や、オリジナルワークショップも展開される予定です。
子どもたちのクリエイティブなミッション
ASOMANABOでは、クリエイティブな活動を通じて子どもたちが自身の感性を育てることが重要視されています。手芸クラスを担当するsekiyumiは「あなたの暮らしの差し色になりたい」という理念を持ちながら、カラフルでポップな雑貨をデザインしています。大澤麻衣も、数多くのクリエイティブプロジェクトを手掛ける中で、子どもたちの個性を花開かせるためのプログラムを考案しています。
これにより、「にゃーてぃすと→」は、ただのキャラクターでなく、子どもたちに自身を表現するすべを教えてくれる存在となっています。ワークショップでは、オリジナルキーチャームをつくるなど、創造的な活動を推奨しています。
今後の展望
「にゃーてぃすと→」は、今後も新しいキャラクターや商品を生み出していく予定です。子どもたちが自分の「好き」を見つける手助けをし、個性を大切にすることの楽しさを伝えていく使命を担っています。自分自身を表現し、他者を理解することができるこのキャラクターたちが、どのように成長していくのか、今後の展開に注目が集まります。
ぜひ、公式Instagramやウェブサイトを通じて、最新情報をチェックしてみてください。
個性豊かな「にゃーてぃすと→」の世界は、クリエイティブな未来を子どもたちに提供する素晴らしいプラットフォームとなるでしょう。