ゆうちゃみの理想のプロポーズと多様化する結婚観とは
2026年3月5日(木)夜9時に放送される「ABEMA(アベマ)」のオリジナル恋愛リアリティーショー『さよならプロポーズ via オーストラリア』。この番組では、結婚の決断を迫られるカップルたちが、7日間の海外旅行を通じて愛と別れを考えます。現代における結婚観の多様化を反映したこの番組に登場するスタジオ見届け人の5名、ゆうちゃみ、さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通が収録後の合同取材会で語った内容は、視聴者にとっても興味深いものでした。
結婚観の変化を伝えるゆうちゃみ
今回の収録で、特に注目を集めたのがゆうちゃみの発言です。彼女はこれまで結婚願望があまりなかったと話しつつ、番組を通して結婚に対する考えが変わったことを明かしました。「『好きだけじゃやっていけない』ってこういうことなのかなと、私自身も本当に勉強になりました。結婚っていいなと思った」と語り、理想的なプロポーズについても「でっかいバラの花束とギラギラな指輪で『結婚してください』という、ベタだけど素敵な感じがいい」と楽しげに述べました。このように、リアルなカップルの姿が彼女の結婚観に影響を与えた結果、視聴者にも感化される部分が多いのではないでしょうか。
シーズン最多のカップルと新たなシステム
今回の『さよならプロポーズ via オーストラリア』は、従来の2組から3組のカップルが参加するという新たな試みがなされています。そのため、視聴者にはより多くの価値観や意見が提示され、見ていて学びのあるシーズンとなるのでしょう。MCの桜田通は「今回の3組のカップルも個性がよく出ていて、価値観の数が本当に6人分ある。学ぶ機会が多かった」と興奮気味に語り、藤本美貴も「特に“人としての成長”が見られたシーズンでした」と参加者たちの成長に感心していました。
番組を通じた学びと共感
この番組の魅力は、視聴者が自分自身をキャラクターたちに重ね合わせ、感情移入できる点です。新山は「参加者が実在する身近な人で、等身大な恋愛が見られるので、ぜひ見てほしい」と語り、視聴者に直接的なメッセージを送ります。結婚観や恋愛観は多様化する現代において、参加者たちのストーリーを通じて、私たちも新たな視点を得られるのではないでしょうか。
12Kgの減量に成功した新山
また、収録中の雑談でさや香の新山は自身の体重減少について触れ、「最近脂肪とさよならしました!」と明るく話しました。彼はダイエットに励んでおり、運動習慣や食事管理を続ける中でプライベートにも変化が現れています。ここでも、リアルな生活の中からの学びが伺えます。
視聴者への感謝と期待
最後に、桜田通が視聴者へのメッセージを送る。「参加者の言葉には、心に刺さるものがあり、自分の直したい部分を見つけるきっかけになる。大切な人と一緒に楽しんでほしい」と語り、その言葉には視聴者を思う気持ちが込められています。
このように『さよならプロポーズ via オーストラリア』は、結婚にまつわる様々な感情や価値観をリアルに描き、多くの人々に共感を呼ぶ作品となっています。放送開始までの期待が高まります。