世界初の電子鍵盤ハーモニカ、WINDKEYウィンキーが登場!
音楽愛好家に朗報です!この度、台湾の有名な電子楽器メーカーTahorng(タホーン)から、世界初の電子鍵盤ハーモニカ「WINDKEYウィンキー」が発売されました。この新しい楽器は、手軽に持ち運べ、さまざまな場所で演奏を楽しめる次世代の鍵盤ハーモニカです。
迫力の音色と機能性
WINDKEYウィンキーは、鍵盤ハーモニカの特性を大切にしながら、最新の電子技術を駆使して数多くの音色を実現しています。なんと、音色は全部で10種類!通常の鍵盤ハーモニカの音色に加えて、アコーディオンやサックス、クラリネット、フルートなど、幅広いジャンルの楽器の音を再現できます。ライブパフォーマンスやセッションに最適です。
ユニークなデザイン
この電子鍵盤ハーモニカは、立奏時に使えるオクターブスイッチを搭載していますので、簡単に音域を切り替えられるのが嬉しいポイント。また、リバーブ機能やスピーカー内蔵といったお楽しみの機能も充実しており、より豊かな演奏が可能です。
ヘッドフォンとUSB-MIDI機能
特筆すべきは、ヘッドフォン出力を備えているため、夜でも周囲を気にせず練習を行える点です。さらには、USB-MIDI機能も搭載していますので、PCやiPadと接続して、MIDIキーボードとしても利用できるのです。音楽制作をしている方々にとっても、大変便利な機能と言えるでしょう。
仕様と価格
WINDKEYウィンキーは、37鍵のミニ鍵盤を採用しており、±2オクターブシフトが可能です。電源は単3電池3本またはUSB給電で、約3.5時間の連続使用が可能。USBポートはTYPE-Cで、ラインアウトやヘッドフォンアウトも完備されています。
付属品も充実
製品には、卓奏用唄口や立奏用唄口、シリコン製唄口カバー、ストラップピン、USB-Cケーブルといった便利な付属品が含まれており、すぐに演奏を楽しむ事ができます。
こんな方にぴったり!
WINDKEYウィンキーは、鍵盤ハーモニカの新しい楽しみ方を探している方にぴったりです。バッキングやリードパートを多彩な音色で演奏したい方や、夜間の練習に困っている方、始めて楽器に挑戦したい方など、さまざまなニーズに応えてくれます。
Tahorng(タホーン)について
Tahorngは1974年に台湾で設立され、電子ピアノやMIDI関連機器のOEMメーカーとして長い歴史を持ってきました。自社ブランドを立ち上げたのは2019年で、折りたたみピアノや電子リコーダーなど、画期的な製品を次々と世に送り出しています。
tahorngの電子鍵盤ハーモニカWINDKEYウィンキーは、今までになかった音楽体験を提供します。あなたもこの新しい楽器を手に入れて、音楽の旅を始めてみませんか?