AMPTAKのワンマンライブ
2026-03-22 21:24:29

AMPTAKxCOLORS、ワンマンライブ『AMPTAK海賊団xレインボーロード中88%』を大成功させる

AMPTAKxCOLORSのワンマンライブレポート



2026年3月20日、21日の二日間、神奈川県のKアリーナ横浜にて、2.5次元歌い手グループAMPTAKxCOLORSがワンマンライブ『AMPTAK海賊団xレインボーロード中88%』を開催しました。本イベントは、「海賊」をテーマにした壮大なコンセプトライブであり、参加者2.5万人を動員するなど、その盛況ぶりが話題を呼びました。ここでは、最終公演での感動的な瞬間をお伝えします。

迫力のオープニング映像



ライブの幕開けは、赤いライトが点滅し、アラート音が鳴り響く異様な雰囲気から始まりました。メンバーたちは、宇宙空間を航行するロケットの映像に登場。システム障害の後に登場したのは、スパンコールジャケットを身にまとった6人のメンバー。自己紹介ラップ曲『AMP-ATTACK!』では、観客との一体感が生まれ、彼らのパフォーマンスは圧倒的でした。リスナーの反応も良く、ペンライトが華やかに揺れる中、ライブは始まりました。

愉快で華麗なパフォーマンス



曲が進むに連れ、オペレーティングシステムの不具合を題材にしたコミカルな演出が展開されリスナーを巻き込んでいきます。曲の合間にも、メンバーの掛け合いやジョークが飛び交う場面が多く、観客は大いに楽しみました。『DOWN TOWN SWING』や『AMPTAKxレインボーロード中77%』といった楽曲で、メンバーたちはダンスと歌声で観客を魅了します。

ハイテンションな盛り上がり



続く『RAINBOWxPATROL』では、「Kアリーナを捕まえに行くぞ!」と叫ぶあっきぃの声に観客は大興奮。演出が切り替わり、新衣装に身を包んだメンバーたちが『Wild Side Sailing 88%』を初披露しました。力強い歌声と一体感を生み出すパフォーマンスに、会場が一つになりました。特にメンバー同士の連携プレイや、観客とのコミュニケーションが印象的でした。

新たな試みと感動の瞬間



更に目を引いたのは、オリジナルアニメのアフレコ企画です。ここではリスナーがペンライトで選ぶ2択を決めていくスタイルで、ファンとのインタラクションを強化。ストーリーは、人気声優・木村良平が声をあてるクラゲが新たな船をもたらすというハッピーエンドに。こうした新たな試みが、彼らのファンへの思いやりを物語っています。

アンコールでの感謝の声



ライブの最後には、アンコールに応え再びステージに立った彼ら。一人一人が感謝の言葉を語り合い、観客に向けて「これからも進んでいく」と宣言しました。ちぐさくんの熱い言葉は、観客に大きな感動を与え、その中で強い絆が感じられました。

夢に向かって



最後の曲『AMP-ATTACK!』では、メンバーたちが力強いアクロバティックな動きやジョークを交えながら、会場を沸かせました。AMPTAKxCOLORSの6人は、観客との絆を感じながら、夢に向かって力強く進む姿を見せつけ、彼らの未来への希望を確信させる素晴らしいライブとなりました。彼らの成長と活躍がこれからも続くことを期待しています。


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